DFree、排泄予測デバイスとアプリを刷新 – 新ラインナップ同時展開 –

DFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下当社)は、2025年5月26日に排泄予測デバイスDFreeと関連アプリを刷新し、新ラインナップとしてサービス提供を開始いたします。

今回の刷新では、より小型・軽量化し装着性を向上させた次世代モデル「DFree Slim」、便汚染予防に特化した医療・介護施設向けデバイス「DFree Ben」の2製品を新たに発売。さらに、医療・介護施設向けおよび個人向けのアプリも機能を強化し、iOS版・Android版として新たに提供を開始します。ハード・ソフトの両面から利用者の多様なニーズに対応するとともに、排泄ケア全般における詳細なアセスメントを支援いたします。

当社は、これらの製品群を通じて、利用者のQOL向上や介護者の負担軽減を実現し、ヘルスケア領域における社会課題の解決に向けて、さらなる貢献を目指してまいります。

詳細は当社プレスリリースをご覧ください。

DFreeミライの排泄ケアセミナー「おむつゼロ」を目指して~明日から使える実践知~を開催します

6月20日の「おむつゼロの日」にちなみ、前日の6月19日(木)に、オンラインセミナー

「おむつゼロを目指して 〜明日から使える実践知〜」 を開催いたします。

当日は、DFreeを導入し排泄自立支援に積極的に取り組まれている特別養護老人ホーム戸畑大谷園 介護主任・長久大輔様をお招きし、現場での具体的な実践事例をお話しいただきます。

DFreeの使用有無にかかわらず、現在の排泄ケアに課題を感じている方や、排尿自立支援をさらに推進したいとお考えの方にぜひご参加いただきたい内容です。

なお、セミナーは録画の限定公開も予定しております。当日のご参加が難しい方も、お申し込みいただければ後日視聴が可能です。

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!

お申し込みはこちら

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_TVz-lr1-SFu8Xq_r4SkyaQ?hm_ct=42dbfb5462a06fc904298387fd0ee626&hm_cv=0e5370c010bc618cb0b6ce7f9e132743&hm_cs=19650116067177b615c76c9.88311743&hm_mid=m81l&hm_id=m81l&hm_h=a25.hm-f.jp#/registration

セミナー概要

■開催日時

6月19日(木)16:00~17:00

※申し込みフォームより事前登録していただくと、録画データの視聴が可能となります

■対象となる方

介護施設の管理職、現場の介護職員さま

■こんな方におすすめ!

・排泄ケアに課題を感じており、現場での具体的な改善ヒントを得たい方

・排尿自立支援を進めたいが、何から始めればよいか悩んでいる方

・現場で実践できる、すぐに役立つ知識や工夫を学びたい方

■形式

Zoomによるオンラインセミナー

■参加費

無料(事前登録制)

プログラム

1.戸畑大谷園の介護主任・長久大輔様による講演『トイレでの排泄を諦めない排泄ケア』

– 排泄自立支援に関するこれまでの取り組み

– 布パンツへの移行方法について

– DFree導入後の活用事例

2.Q&Aセッション

– 長久様へのご質問をお待ちしております!(申し込みフォームより受付中)

DFree、FUNDINNO PLUS+を通じて約4.1億円の資金調達を実施、ご好評につき特定投資家様を対象に追加出資の機会を提供開始

排泄予測デバイス「DFree」を開発・提供するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、株式会社FUNDINNO(本社:東京都港区、代表:柴原 祐喜/大浦 学、以下「FUNDINNO」)が提供する特定投資家向け直接投資プラットフォーム「FUNDINNO PLUS+」を通じて、約4.1億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。また、多くの投資家の皆さまからご好評をいただいたことを受け、2025年5月20日より特定投資家様を対象に取得勧誘を再スタートいたしました。尚、本案件は、特定投資家としてご登録いただいた方のみが投資可能です。


資金調達の目的と今後の展望

当社は2015年の創業以来、一貫して排泄予測技術の研究開発および社会実装に取り組んでまいりました。

2022年には、排泄予測支援機器が介護保険制度における「特定福祉用具販売」の新規種目として認定され、要支援・要介護認定を受けた在宅介護者の方々は、介護保険を活用することで、自己負担1~3割で「DFree」を購入できるようになりました。

さらに、近年では障害福祉分野でのトイレトレーニング支援ツールとしての活用も進んでおり、一部の自治体では日常生活用具給付事業の対象として採用されるなど、製品の用途と価値がますます高まっています。

今後、当社は調達資金を活用し、以下の重点分野への積極的な投資を通じて、さらなる事業拡大と社会貢献を目指してまいります。

· 既存事業の成長加速に向けたマーケティング活動の強化

· 医療機器認証の取得による信頼性向上と販路拡大

· 米国・欧州をはじめとする海外市場への展開強化

· 製品の高機能化と品質向上によるユーザー体験の最適化

取得勧誘の再スタートについて

多くの投資家の皆様より、当社のビジョンへの強いご期待と関心をいただいたことを受け、追加での取得勧誘を再スタートさせていただく運びとなりました。

当社の取り組みにご共感いただける特定投資家の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

募集ページはこちら

https://fundinno.com/plus/plus_projects/view_kq39vn82

代表コメント(DFree株式会社 代表取締役 中西 敦士)

私たちは今回、介護事業者や医療機関の経営者、そして他分野で影響力を持つ方々が多く参加されているファンディーノプラスを通じて、個人投資家の皆様からのご支援を募らせていただきました。中長期的な視点で事業を応援してくださる方々を株主としてお迎えすることが、さらなる成長につながると確信したからです。

また、現在、私たちの事業は急成長の段階にあります。短期間で大きな資金を調達する必要がありましたが、ファンディーノプラスの仕組みを活用することで、それが実現できました。

今回の資金調達により、既存事業の成長に加え、医療機器の認証取得や海外展開といった新たな挑戦をさらに加速させていきます。これらの挑戦により、ご賛同いただいた皆様にリターンとしてお返しすることで、今後のファンディーノプラスを含むJ-SHIPSを活用した資金調達プラットフォームのさらなる発展にも貢献できることを願っております。

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業。排泄予測デバイス「DFree」および便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・提供し、排泄ケアを包括的にサポートしています。

おむつが当たり前とされる現状に対し、排泄の自由を取り戻す選択肢を提供することで、多くの方が尊厳を保ちながら生活できる社会の実現を目指しています。

■排泄予測デバイス「DFree」について

「DFree」は、超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来困難だったパーソナライズド排泄ケアを実現し、要介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を両立。介護が必要な方、トイレの不安を感じるアクティブシニア、お子様のトイレトレーニングなど、幅広いニーズに応えています。

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社

資本金:6,497万6千円

所在地:東京都港区赤坂2-10-9大阪ガス都市開発赤坂ビル9階

設立:2015年2月

代表者:代表取締役社長 中西 敦士

事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売

URL:https://dfree.co.jp/


今回のプレスリリースは下記よりご覧いただけます。

https://www.value-press.com/pressrelease/356074

CareTEX仙台’25に出展します

2025年5月20日(火)・21日(水)、夢メッセみやぎ 展示ホールCにて開催される「CareTEX仙台’25」にDFreeを出展いたします。

下記のURLより、弊社ブースへのご来場予約をお取りいただけます。

https://dxpo.jp/u/tex/sendai25/user/entry

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

会期:2025年5月20日(火)・21日(水)9:30~17:00(受付開始 9:00)
会場:夢メッセみやぎ 展示ホールC
小間番号:1-30
※来場事前登録制

【公式HP】

https://sendai.caretex.jp

【弊社出展情報】

https://dxpo.jp/real/tex/sendai25/product.html?supplier_id=1500&company_name=DFree(%E6%A0%AA)

障がい者(児)向けの排泄予測支援機器「DFree」、東京都板橋区にて日常生活用具品目に追加

排泄予測支援機器DFreeが、東京都板橋区にて障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付品目に追加されたことをお知らせします。

■日常生活用具給付等事業 給付品目追加の詳細

以下に該当する方は、DFreeを自己負担額1割でご購入いただけるようになります。

主な障害:肢体・内部

障害種別・疾患(等級):下肢(1・2級)/体幹(1・2級)/ぼうこう機能障害/知的(1・2度)

年齢・状態等:原則として学齢児以上65歳未満の障がい者(児)

参考:板橋区障がい者(児)日常生活用具費等支給要綱(2025年4月1日)

■DFreeが日常生活用具給付等事業の給付対象となる自治体一覧

自治体給付品目追加時期
東京都 港区2024年4月1日
埼玉県 行田市2024年9月1日
山口県 下関市2025年4月1日
東京都 板橋区2025年4月1日

バリアフリー2025(第31回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展)に出展いたします

2025年4月16日(水)~18日(金)、インテックス大阪にて開催される「バリアフリー2025」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】
会期:2025年4月16日(水)~18日(金)10:00~17:00

※最終日18日(金)は16:00まで

会場:インテックス大阪(〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102)

入場料:無料(入場登録制)

小間番号:3-413

【公式HP】
https://www.tvoe.co.jp/bmk/

【弊社出展情報】
https://www.tvoe.co.jp/bmk/search_detail/17/

障がい者(児)向けの排泄予測支援機器「DFree」、山口県下関市にて日常生活用具品目に追加

排泄予測支援機器DFreeが、山口県下関市にて障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付品目に追加されたことをお知らせします。

■日常生活用具給付等事業 給付品目追加の詳細

以下に該当する方は、DFreeを自己負担額1割でご購入いただけるようになります。

障害及び程度:身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けており、尿意を感じることが困難等、医師意見書により必要性が認められる者。

対象年齢:学齢児以上

参考:下関市 日常生活用具給付種目等(2025年4月1日)

■DFreeが日常生活用具給付等事業の給付対象となる自治体一覧

自治体給付品目追加時期
東京都 港区2024年4月1日
埼玉県 行田市2024年9月1日
山口県 下関市2025年4月1日

EXPO2025大阪・関西万博「次世代医療機器等体験コーナー」にDFreeを出品いたします

この度、弊社は2025年6月21日から6月29日まで大阪・関西万博会場内EXPOメッセ「WASSE」北ホールで開催される「HEALTH DESIGN 輝き、生きる―Live Brighter―」において、日本貿易振興機構(ジェトロ)と経済産業省が主催する「次世代医療機器等体験コーナー」に出展いたします。

会場では、超音波ウェアラブル技術を活用した排泄予測デバイスDFreeの実機をご覧いただけます。

詳細はジェトロのプレスリリースをご参照ください。

DFreeミライの排泄ケアセミナー「医師からみる頻尿・残尿の正しい知識とアプローチ」を開催しました

「頻尿・残尿に対する正しいケア方法を知りたい!」という皆さまのお声にお応えし、排尿障害についての正しい基礎知識から実践的な対策までご紹介する無料オンラインセミナーを開催いたしました。

四谷メディカルキューブ 泌尿器科の阿南剛医師によるご講演と、株式会社アライブメディケア運営施設(アライブケアホーム)運営本部ケアサービス室課長佐藤瞭次氏をお迎えした対談の二部構成で実施しました。

参加者の方からは、「大変わかりやすく今までの知識をアップデートできる内容でした」「施設でのあるあるに対し、先生に分かりやすくご回答いただけて、あっという間に時間が過ぎてしまいました」等のご感想をいただいております。

お忙しい中たくさんの方にご参加いただき、弊社一同大変嬉しく思います。

ありがとうございました。

本セミナーの録画データをご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

HP:https://dfree.biz/professional/contact

Mail:care@dfree.co.jp

TEL:03-5459-1295(平日10時~17時・年末年始除く)


■概要

  • 開催日時:2025年2月28日(金)16:00~17:00
  • 主催:DFree株式会社
  • 共催:セコム医療システム株式会社、医療法人社団あんしん会 四谷メディカルキューブ、株式会社アライブメディケア

■講演

四谷メディカルキューブ 阿南 剛医師

『泌尿器科専門医が教える頻尿・排尿障害の正しい知識 ー 残尿測定を利用して明日から使える対策を ー』

正常な排尿の定義、頻尿の種類、排尿日誌の重要性、夜間頻尿の改善方法についてご講演いただきました。ポイントを押さえた分かりやすい説明で、私たち社員も非常に有意義な時間を過ごさせていただきました。

【阿南医師からのキーメッセージ】

・排尿日誌を活用する(無理のない範囲で1~2日程度から)

・1回尿量が多く頻尿であれば、水分摂取量の見直しを

・1回尿量が少なく頻尿であれば、残尿の確認を

・70代から80代の高齢者における夜間排尿回数の平均は2回程度

・夜間頻尿への対策

 -夕方以降の水分摂取量と内容を見直す(コーヒー、お茶を飲むなら午前中かお昼まで)

 -寝る前や夜中の水分を控える

 -寝る直前の入浴は控える

 -夕方4時~5時頃に下肢挙上し足のむくみを改善する

【参加者の声】

「大変わかりやすかったです。」

「高齢者の適切な水分量を見直すきっかけになりました。」

「とても聞きやすく分かり易い説明で参考になりました。どうしてもトイレの訴えが多いと”悪い事”と捉えがちですが”悪い事ではない”というお話がとても印象的でした。」

■対談

四谷メディカルキューブ 阿南 剛医師

株式会社アライブメディケア運営施設(アライブケアホーム) 佐藤 瞭次氏

参加者の皆さまから事前にいただいたご質問と、アライブケアホームにおける排尿のお困りごとをもとに、阿南医師と佐藤氏に対談形式でお話しいただきました。頻尿の方の対応について、皆さまの関心が特に高いことが伺えました。

全体を通して「頻尿自体を悪いことと捉えず、QOL向上の視点で対応する」ことがポイントとなり、コーヒーなどの飲み物を完全に禁止するのではなく夕方以降の摂取を控えめにする、塩分・水分を含む味噌汁や麺類は日中に提供できるように多職種で食事内容を相談する、といった具体的なアクションに落とし込まれた議論となりました。

【参加者の声】

「現場の気持ちを代弁してくれていました。」

「現場の悩みについて細かく指導してくださりとても参考になった。」

「当施設でもあるケースだったので、参考にさせていただきます。」

それでは、次回の排泄ケアセミナーもお楽しみに!


■会社概要

セコム医療システム株式会社:https://medical.secom.co.jp/

医療法人社団 あんしん会 四谷メディカルキューブ:https://www.mcube.jp/

株式会社アライブメディケア:https://www.alive-carehome.co.jp/

CareTEXOne広島’25に出展いたします

2025年3月18日(火)~19日(水)、広島産業会館 西展示館 第1・2展示場にて開催される「CareTEXOne広島’25」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

会期:2025年3月18日(火)~19日(水) 9:30~17:00(受付開始9:00)
会場:広島産業会館 西展示館 第1・2展示場
小間番号:1-6

【公式HP】

【弊社出展情報】