排泄予測デバイスを開発・提供するDFreeが、Siiibo証券を活用し社債を発行 -介護現場の課題を解決する事業に共感が集まり、個人投資家より資金を調達-

排泄予測デバイス「DFree」を開発・提供するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「DFree」)は、Siiibo証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小村 和輝、以下「Siiibo証券」)が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用して、少人数私募社債を発行いたしました。


 DFreeは社債専門ネット証券であるSiiibo証券を活用し、オンラインでの私募(※1)による初めての社債発行を行いました。

 さらなる企業成長に向けた資金調達において、経営権を希薄化させずに着実に資金を調達する手段として、Siiibo証券での社債発行に至りました。今回社債発行で調達した資金は、「DFree」の医療機器化や海外展開にかかる費用、上場準備費用などに活用します。

■DFree社債購入投資家のコメント

 今回の社債発行において、DFreeは、社債を購入いただいた投資家の方々から、事業の将来性や成長を期待する声、および事業への深い共感の声を多数いただくことができました。具体的には「今後需要があって必要なもの」「介護福祉分野の事業として今後期待できる」といった将来性へのご評価や、「事業に共感し応援したい」「重要な社会課題分野だから」といった共感の声が多く集まりました。

 この度の社債発行は、介護現場の課題解決を応援したいと考える投資家の皆様から、投資という形で直接的なご支援を賜った事例となります。当社は、これらの期待とご支援に応えるべく、調達した資金を原資として、さらなる企業成長と社会課題の解決に向けて邁進してまいります。

■Siiibo証券を通じた社債発行の価値

 近年、スタートアップ企業の資金調達では、株式発行によるエクイティ調達に加え、融資や社債発行といった返済を前提とする負債性資金「ベンチャーデット」の活用が広がりを見せています。

 Siiibo証券は、社債をより多くの企業が活用できるように、日本で唯一(※2)の社債専門オンラインプラットフォーム「Siiibo」を提供し、企業の資金調達を支援しています。

 社債発行を通じた資金調達では、将来的にサービスのユーザーや消費者となる可能性のある個人投資家から「投資」という形で資金面での支援を受けることができます。また、一定の投資経験や資産規模のある個人投資家から、オンライン上で非対面のまま、クローズドに資金を集められる点も特徴です。

 投資家にとっても、社債投資を通じて未上場企業であっても直接応援できるという新しい投資のかたちで、企業と個人投資家がつながる機会を生み出しています。

■Siiibo証券について

 「自由・透明・公正な直接金融を創造する」をミッションに掲げ、“社債”というシンプルな金融商品を世に広めることを目指しています。社債に特化した本邦唯一のネット証券(※2)として、オンラインでの社債の発行・購入が可能なプラットフォーム「Siiibo」を運営しております。

「Siiibo」では投資家向けに企業情報閲覧・社債購入管理サービスを、企業向けにIR掲載・社債発行サポートを提供しています。

■Siiibo証券会社概要

社名: Siiibo証券株式会社(英文表記: Siiibo Securities Co., Ltd.) 

代表者:代表取締役 小村和輝 

所在地: 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町8-1 FinGATE TERRACE 8F

設立: 2019年1月11日

資本金: 16億2,759万円(資本準備金含む、2025年2月末時点)

URL: https://siiibo.com

■金融商品取引法に係る表示

商号等: Siiibo証券株式会社  第一種金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第3230号

加入協会: 日本証券業協会

■排泄予測デバイス「DFree」について

 DFreeは、「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げるヘルステック企業です。超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイス「DFree」と便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・販売し、排泄ケアを総合的にサポートしています。

 従来困難だったパーソナライズド排泄ケアを実現することで、要介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を両立し、介護が必要な方だけでなく、トイレの不安を感じるアクティブシニアや、お子様のトイレトレーニングなど、幅広いニーズに応えています。

 「DFree」は、介護保険制度が定める特定福祉用具に認定されており、また、障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付対象機器としても自治体での認定が進んでいます。

■DFree会社概要

会社名:DFree株式会社

資本金:6,497万6千円

所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング1階

設立:2015年2月

代表取締役:中西 敦士

事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売

URL:https://dfree.co.jp/

(※1)有価証券の取得勧誘者を50名未満とすること

(※2)Siiibo証券調べ 2025年11月20日時点

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/365649

DFree、FUNDINNO PLUS+を通じて約4.1億円の資金調達を実施、ご好評につき特定投資家様を対象に追加出資の機会を提供開始

排泄予測デバイス「DFree」を開発・提供するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、株式会社FUNDINNO(本社:東京都港区、代表:柴原 祐喜/大浦 学、以下「FUNDINNO」)が提供する特定投資家向け直接投資プラットフォーム「FUNDINNO PLUS+」を通じて、約4.1億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。また、多くの投資家の皆さまからご好評をいただいたことを受け、2025年5月20日より特定投資家様を対象に取得勧誘を再スタートいたしました。尚、本案件は、特定投資家としてご登録いただいた方のみが投資可能です。


資金調達の目的と今後の展望

当社は2015年の創業以来、一貫して排泄予測技術の研究開発および社会実装に取り組んでまいりました。

2022年には、排泄予測支援機器が介護保険制度における「特定福祉用具販売」の新規種目として認定され、要支援・要介護認定を受けた在宅介護者の方々は、介護保険を活用することで、自己負担1~3割で「DFree」を購入できるようになりました。

さらに、近年では障害福祉分野でのトイレトレーニング支援ツールとしての活用も進んでおり、一部の自治体では日常生活用具給付事業の対象として採用されるなど、製品の用途と価値がますます高まっています。

今後、当社は調達資金を活用し、以下の重点分野への積極的な投資を通じて、さらなる事業拡大と社会貢献を目指してまいります。

· 既存事業の成長加速に向けたマーケティング活動の強化

· 医療機器認証の取得による信頼性向上と販路拡大

· 米国・欧州をはじめとする海外市場への展開強化

· 製品の高機能化と品質向上によるユーザー体験の最適化

取得勧誘の再スタートについて

多くの投資家の皆様より、当社のビジョンへの強いご期待と関心をいただいたことを受け、追加での取得勧誘を再スタートさせていただく運びとなりました。

当社の取り組みにご共感いただける特定投資家の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

募集ページはこちら

https://fundinno.com/plus/plus_projects/view_kq39vn82

代表コメント(DFree株式会社 代表取締役 中西 敦士)

私たちは今回、介護事業者や医療機関の経営者、そして他分野で影響力を持つ方々が多く参加されているファンディーノプラスを通じて、個人投資家の皆様からのご支援を募らせていただきました。中長期的な視点で事業を応援してくださる方々を株主としてお迎えすることが、さらなる成長につながると確信したからです。

また、現在、私たちの事業は急成長の段階にあります。短期間で大きな資金を調達する必要がありましたが、ファンディーノプラスの仕組みを活用することで、それが実現できました。

今回の資金調達により、既存事業の成長に加え、医療機器の認証取得や海外展開といった新たな挑戦をさらに加速させていきます。これらの挑戦により、ご賛同いただいた皆様にリターンとしてお返しすることで、今後のファンディーノプラスを含むJ-SHIPSを活用した資金調達プラットフォームのさらなる発展にも貢献できることを願っております。

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業。排泄予測デバイス「DFree」および便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・提供し、排泄ケアを包括的にサポートしています。

おむつが当たり前とされる現状に対し、排泄の自由を取り戻す選択肢を提供することで、多くの方が尊厳を保ちながら生活できる社会の実現を目指しています。

■排泄予測デバイス「DFree」について

「DFree」は、超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来困難だったパーソナライズド排泄ケアを実現し、要介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を両立。介護が必要な方、トイレの不安を感じるアクティブシニア、お子様のトイレトレーニングなど、幅広いニーズに応えています。

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社

資本金:6,497万6千円

所在地:東京都港区赤坂2-10-9大阪ガス都市開発赤坂ビル9階

設立:2015年2月

代表者:代表取締役社長 中西 敦士

事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売

URL:https://dfree.co.jp/


今回のプレスリリースは下記よりご覧いただけます。

https://www.value-press.com/pressrelease/356074