第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会に出展いたします

2026年2月6日(金)・7日(土)、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催される「第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

・会期:2026年2月6日(金)・7日(土)
・会場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3−51

【総会HP】

https://square.umin.ac.jp/jsscr43/index.html

DFreeミライの排泄ケアセミナー「睡眠データ×排泄で見直すケア― 通知で動く見守りから評価する見守りへ」を開催します

『睡眠データ×排泄で見直すケア― 通知で動く見守りから”評価する見守り”へ』をテーマにオンラインセミナーを開催いたします。

見守り機器とDFreeを活用されている施設の職員さまをお招きし、活用事例をご紹介いただきます。

開催日程は2月16日(月)、2月18日(水)、2月20日(金)の全3日程です。
※同一内容となります。

見守り機器の導入を検討されている方をはじめ、見守り機器やDFreeを導入したが有効な活用にお悩みの方など、ぜひご参加ください!


お申し込みはこちら

①2月16日(月)16:00~17:00
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_ThE8HEdSRoypXVcMPcIyXA

②2月18日(水)17:00~18:00
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_FF9mEwx_QcOPJBIMgtEogQ

③2月20日(金)13:00~14:00
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_kFuzE7kqSkieaaLxc1QhJQ

※同一内容となりますが、複数回参加の場合は日程ごとにお申し込みが必要です。
開催日ごとに申込フォームが異なりますのでご注意ください。

医療データを、親子の絆へ。ぬいぐるみが「子どもの内なる声」を代弁する新プロジェクト『DFree HapPee Buddy』を発表

排泄予測デバイス「DFree」を開発するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士)は、発達に特性のあるお子様とそのご家族、そして現場を支えるスタッフの方々をサポートする新コンセプト『DFree HapPee Buddy(ディフリー・ハッピー・バディ)』を発表いたします。


本プロジェクトは、超音波センサーが検知した「体のデータ」を、「お子様がずっと伝えたかった内なる声」としてぬいぐるみが代弁することで、親子の深い理解と絆を育む新しいケアの形です。

■ 背景:世界で2億4,000万人が抱える「声なき課題」

ユニセフ(UNICEF)が2021年に発表した報告書によると、世界中の子どもの約10人に1人にあたる2億4,000万人が、何らかの障がいや発達の特性と共に生きています。

特に言葉での意思疎通が難しいお子様の場合、体の感覚を周囲に伝えることができず、大人もまた、お子様の本当の気持ちがわからずに悩むことが多くありました。DFreeは、テクノロジーを使って「見えない身体の状態」を「優しい言葉」に翻訳することで、「お子様が一番伝えたかったこと、周囲が一番聞きたかった声」を届ける架け橋になります。

■ 「世界トイレの日」の発表と、COCOLON様との協業で見えた「心の変化」

2025年11月19日の「世界トイレの日」に合わせ、DFreeは重症心身障がい児の家族・支援者向けコミュニティ「COCOLON(ココロン)」と協業し、本コンセプトの体験会を告知いたしました。

実施したイベントでは、ぬいぐるみが「お子様の声」としてトイレのタイミングを伝えた瞬間、参加したご家族や施設スタッフの方々からは「ずっと聞きたかった声が聞けた気がした」という感動の声が上がりました。

大人の指示ではなく、大好きな「相棒(バディ)」からの誘いに、自発的にトイレへ向かうお子様の姿は、テクノロジーが単なる予測を超えて「心を通わせる力」になることを証明しました。

■ 『DFree HapPee Buddy』が実現する3つのこと

「内なる意思」の代弁: センサーが察知した「おしっこが出そう」というサインを、ぬいぐるみが「いま、行きたいな」と代弁します。データが「お子様の言葉」になることで、ご本人の自立心と尊厳を守ります。

「しつけ」から「対話」へ: 支援者の勘やスマホの通知に頼るのではなく、ぬいぐるみを介してお子様の感覚に寄り添った対話が可能になります。これにより、叱ることのない穏やかなケア環境を育みます。

2026年、社会実装フェーズへ: 2021年のデバイス小型化、2025年の薄型化・予測精度向上を経て、2026年はいよいよ本格的な普及を目指します。一つでも多くの家庭や施設で、この「声の絆」が生まれるよう準備を進めています。

■ 今後の展望:誰もが「わかってもらえる喜び」を感じられる社会へ

DFree株式会社は、子どもの排泄課題解決を支援する「こどもトイレ研究所」の運営等を通じ、テクノロジーの力で「一人ひとりの尊厳ある暮らし」を支えてまいります。2026年は、支援施設や学校との連携をさらに深め、発達に特性のあるお子様が「自分の気持ちをわかってもらえた」と感じ、周囲のサポーターと共に笑顔になれる社会を目指します。

■DFreeが提案する新しい排泄予測体験

DFreeの排泄予測技術は、超音波センサーを用いて膀胱の膨らみをリアルタイムに測定し、トイレの最適なタイミングを予測します。このデータを、「可愛らしいぬいぐるみの声」という温かいメッセージに変換することで、子どもは「大人の指示」ではなく「相棒であるぬいぐるみからの優しい合図」で行動し、トイレの成功体験を積み重ねることができます。これは、支援者の負担軽減と、子どもたちのQOL向上に大きく貢献する、人間中心のテクノロジー活用モデルです。

■「重症心身障がい児の家族・支援者向けのコミュニティCOCOLON」について

「COCOLON」は、特定非営利活動法人EPOが運営する、重症心身障がい児と家族・きょうだい・支援者のためのオンラインとオフラインを融合したコミュニティです。重症心身障がい児とそのご家族がより良い暮らしを送るために、障がいの有無に関係なく参加できるさまざまなイベントやセミナー、ワークショップなどを開催し、子どもたちの経験や家族の交流の場を提供しています。

https://co-co-lon.com

■「こどもトイレ研究所」について

「こどもトイレ研究所」は、子どものトイレに関する専門的な知見を集積し、発達段階や特性に応じたトイレトレーニングの情報提供を行うウェブメディアです。「失敗は恥ではない」という考え方を軸に、心理学や小児医学、福祉の視点から、親子・施設職員が抱えるトイレの悩みや負担を軽減するためのソリューションや実践的な情報発信を行っています。

https://kodomotoilet.dfree.biz

■本件に関する問合せ先

DFree株式会社
担当:上杉
電話:03-5459-1295
Email:cs@dfree.co.jp

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:75,000千円
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング1階
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/368250