排泄予測デバイス「DFree」、優れた育児IT商品を認定する「BabyTech(R) Awards 2025-26認定商品」に選出

DFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士)が開発・販売する排泄予測デバイス「DFree」が、この度、「BabyTech(R) Awards 2025-26(主催:BabyTech(R) Awards実行委員会)」の一次審査を通過し、「発達支援ツール部門」にて「BabyTech(R) Awards 2025-26認定商品(BTA Selection)」として選ばれたことをお知らせします。


■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイスDFreeを販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

排泄予測デバイスDFreeについて

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であったパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。障がい等の様々な理由で尿意を感じにくい方や、トイレトレーニング中のお子様にも広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)等の実績も積み上がっております。

また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、DFreeが介護保険の適用にもなっております。

直近では日常生活用具品目にも複数の自治体で追加されております。

■ BabyTech(R) Awardsについて

BabyTech(ベビーテック)とは、妊娠・出産・育児を支援するICT/IoTを活用した商品やサービスのことです。近年、スマートフォンアプリやIoTデバイスなど、先進技術を用いたベビーテック商品・サービスが数多く登場しています。育児生活の中で活躍する家電やネットサービスもベビーテックです。子育ての負担軽減や、より安全・安心な育児環境づくりに貢献しています。

BabyTech(R) Awardsは、ベビーテック市場の認知度向上と、優れた商品・サービスの普及を目的とした、育児系ICT専門として国内最大級のアワードです。有識者による厳正な審査を経て受賞商品・サービスを決定します。

BabyTech(R) Awardsウェブサイト:https://babytech.jp/babytech-awards-2025-26-top/

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/367490

便汚染予防デバイス「DFree Ben」が大幅リニューアル!新機能「皮膚ケアモニタ」で臀部のスキントラブルリスクを可視化しケアを支援

排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、便汚染予防デバイス「DFree Ben」をリニューアルいたしました。これまでの「におい検知」に加え、新たに「温度・湿度・姿勢変化」を自動解析する新機能「皮膚ケアモニタ」を搭載。スキントラブルのリスクを可視化し、高度な排泄ケアを支援します。また、現場の声を反映し、視認性を高めた新デザインへの刷新も同時に実施いたしました。


DFree Benについて

DFree Benは、においセンサで便汚染につながる可能性のある排便をお知らせする機器です。介護・医療現場における排泄介助の課題として、「排便コントロールのために下剤を使用している方の排便のタイミングがわからない」「訪室するとおむついじりや弄便があり、手足浴や清掃が大変」「排便のにおいをご本人や周囲が気にされており、自尊心を守れない」といった声が上がっています。

当社はこれまで、尿のたまり具合を可視化し排尿のタイミングを予測する、世界初の排泄予測デバイスを開発し、累計約300の介護・医療施設、そして約10,000人の利用者の方々へ提供して参りました。そして、排尿だけでなくトータルで排泄ケアをサポートすべく、排泄に関するデータ収集とアセスメント力、専門チームによるサポート力など、これまでに蓄積した排泄ケアに関するノウハウを活かし、DFree Benの開発に至りました。

■主な特長

1.排便介助のタイミングをアプリにお知らせ
においセンサが排便を検知すると、専用アプリに排便した可能性があることを通知します。これにより、おむつ交換のタイミングを適切に把握することができます。

2. スキントラブルリスクの高まる時間を可視化
臀部付近の「温度・湿度・姿勢変化」を自動解析することで、スキントラブルのリスクが高まる時間を可視化します。おむつ交換や体位変換のタイミング最適化に役立ちます。

3. 排泄ケア記録と分析機能を搭載
アプリにて排便のタイミングや便の量、性状、使用した下剤の記録を入力・分析することができ、排便コントロールに役立ちます。

4. おむつ(股下)にマジックテープで取り付けるだけの簡単装着
電源を入れ、被介助者のおむつ(股下)にマジックテープで装着するだけ。従来のベッドに敷くセンサーとは異なり、位置調整の負担がありません。また、おむつの中に入れ込む必要もないため運用が簡単です。

■リニューアルのポイント

1. スキントラブル対策機能「皮膚ケアモニタ」の追加

従来のにおい検知に加え、臀部付近の「温度・湿度・姿勢変化」を自動解析する新機能を搭載しました。これにより、スキントラブルのリスクが高まる時間が可視化され、おむつ交換や体位変換のタイミング最適化に役立ちます。

「皮膚ケアモニタ」イメージ画面

2. 本体デザインの刷新
「夜間の暗い室内でもデバイスを見つけやすくしてほしい」という介護現場のご要望にお応えし、本体カラーを緑色に変更しました。スタイリッシュなデザインで、リネン類や衣類に紛れても判別しやすく、紛失防止にも役立ちます。

■DFree Ben導入効果

先行導入施設では、以下のような具体的な成果が出ています。

便いじり対策: 通知に合わせた適切な交換により、週3回の便いじりが0回に。

皮膚ケアの質向上・スキントラブルの改善: スキントラブルリスクの高い時間帯のケアを見直し、利用者さまのお肌の赤みを大幅に軽減。

夜勤スタッフの負担軽減: 排便傾向から下剤を調整し、夜間の衣類汚染が0回に。 シーツ交換等の突発業務が消滅。

■ご利用料金・導入プランについて

お客様の施設の規模や、解決したい課題に合わせて、柔軟なプランをご提案いたします。
初期費用を抑えて手軽に始められるレンタルプラン、長期的な運用コストを最適化できるご購入プランをご用意しております。さらに、尿のたまり具合を可視化する「DFree」と、便汚染を予防する「DFree Ben」を組み合わせて導入いただくことで、排尿・排便のトータルケアをよりお得に実現できるセット価格もご用意しております。

詳しいお見積りやデモのご依頼、導入事例については、弊社ホームページよりお気軽にお問い合わせください。

DFree Ben製品ページ:https://dfree.biz/professional/dfreeben

お問い合わせ:https://dfree.biz/professional/dfreeben/contact

ここに掲載されている内容は、報道発表日現在の情報です。ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様・価格の変更等)されている場合があります。

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイス「DFree」と便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/367464

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では下記期間を年末年始休業とさせていただきます。

期間中、お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)

※2026年1月5日(月)より通常通りに営業を再開いたします。

今年一年のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

排泄予測デバイスのDFree株式会社が、ウェルエイジング経済フォーラム「Well-being & Age-tech 2025 Award​」経済産業大臣賞を受賞

排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、2025年12月16日に開催された「Well-being & Age-tech 2025 Award」(主催:ウェルエイジング経済フォーラム)において、経済産業大臣賞を受賞したことをお知らせいたします。

赤澤経済産業大臣による表彰

■受賞の概要

本アワードは、科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて持続可能な超少子高齢社会における包摂性とWell-being を高めるなど社会課題を解決に導くことにより国連SDGs及びSDGs 2nd edition「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成または日本ならではの超少子高齢社会の課題解決を目指す国内における優れた取組を発掘・表彰するものです。

この度、当社が開発・提供する排泄予測デバイス「DFree」は、国連SDGsおよび「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成に資する「ストーリー性」「包摂性」「統合性」「革新性、独創性」「展開性」などの多角的な評価基準に基づき審査された結果、以下の点が特に高く評価され、経済産業大臣賞に選出されました。

・利用者のQOL(生活の質)向上、介護負担軽減、社会参加促進といった多様な側面からSDGs及び「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成に貢献すること
・子どもから高齢者まで年齢や状態を問わず幅広く活用される、高い社会的包摂性
・排泄ケアに対する従来の概念を覆す、排泄予測デバイスによる独創的な解決策
・国内での導入実績に加え、超高齢化が加速する海外市場への高い展開可能性とロンジェビティ・エコノミーへの貢献

医療・介護施設向けDFreeは、複数の入居者の排尿データをアプリで一元管理可能
個人向けDFreeは、在宅介護のみならず、お子様のトイレトレーニングにも活用されている

■ウェルエイジング経済フォーラム「Well-being & Age-tech 2025 Award​」について

超少子高齢化という世界共通の課題解決を目指し、国連SDGs及びSDGs第二版「Decade of Healthy Ageing 2021-2030」に資する科学技術・イノベーションの活用、包摂性、統合性、独創性、革新性、展開性、ストーリー性を評価観点に、知財や技術などの専門家から選ばれた取り組みを広く世の中に周知することを目的に表彰するものです。

参考:ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-Tech Awardについて

https://www.wellaging-forum.org

■今後の展望

コメント DFree株式会社 代表取締役 中西 敦士

この度の経済産業大臣賞受賞は、私たちDFreeが挑んできた10年間の歩みを大きく後押ししてくれる、かけがえのない励みとなりました。創業以来、思い通りにいかないことのほうが圧倒的に多く、壁にぶつかるたびに立ち止まりそうになった時期もありました。それでも私たちが前に進み続けられたのは、DFreeを使って「外に出る勇気を取り戻せた」「人生が変わった」と涙ながらに伝えてくださる方々の存在でした。あの言葉のひとつひとつが、「なんとしても続けなければならない」という揺るぎない覚悟につながっています。

私たちが掲げる“Live Your Life”は単なるコンセプトではありません。排泄の不安によって人生の選択肢が狭まることのない社会を、本気で実現するための約束です。超高齢社会において、テクノロジーで人の尊厳と自立を支えることは、これからの世界に必要不可欠なイノベーションだと確信しています。

今回の受賞を機に、ウェルエイジング経済フォーラム様をはじめとする官民・産学のパートナーの皆様とともに、技術革新と国内外への展開をさらに加速させてまいります。しかし、世界中の「困っている人」に届けるには、私たちだけではまだまだ力が足りません。だからこそ、どうかこの挑戦に、より多くの方々に加わっていただきたい。共に、新しいウェルエイジングの未来を形づくっていきたいと思っています。

これからもDFreeは、“誰ひとり取り残さない”という信念のもと、人々の生き方そのものを支えるバイタルテクノロジーの創出と普及に全力で取り組んでまいります。

■排泄予測デバイス「DFree」について

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

膀胱内の尿のたまり具合を可視化し、収集したデータを分析することで利用者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、利用者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減に貢献します。

https://dfree.biz

DFree本体(幅51 × 奥行36 × 高さ12mm、重さ20g)
DFreeの仕組み

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000019617.html

第14回日本支援工学理学療法学会学術大会に出展いたします

2025年12月20日(土)・21日(日)、北九州国際会議場にて開催される「第14回日本支援工学理学療法学会学術大会」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

・会期:2025年12月20日(土)・21日(日)
・会場:北九州国際会議場
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30 2F
・企業展示:第8会場イベントホール

【学術大会HP】

https://14thjsatpt-fukuoka.group

代表取締役 中西のインタビュー記事がベンチャー.jpに掲載されました

DFree株式会社 代表取締役 中西のインタビュー記事が「ベンチャー.jp」に掲載されました。
ぜひ、私たちが目指す未来と、DFreeに込められたストーリーをご覧ください。

掲載記事はこちら:https://venture.jp/news/2025/12/04/19245/


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