東京新聞にてDFreeをご紹介いただきました

2025年9月28日付の東京新聞(朝刊)に、DFreeを取り上げていただきました。

本記事では、DFreeの機能紹介に加え、創業のきっかけや今後の事業展望など、弊社の取り組みを多角的に取り上げていただいております。

ぜひこの機会にご覧ください。

▼記事はこちら(東京新聞デジタルへ)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/438545
※本記事は会員限定となります。

読売新聞にてDFreeをご紹介いただきました

 2025年8月18日付の読売新聞(朝刊)に、DFreeを取り上げていただきました。

記事では、6月下旬に大阪・関西万博「EXPOメッセ WASSE」に出品した際の様子や、実際にご利用いただいている方の声をご紹介いただいております。
ぜひご覧ください。

(会員限定記事)

DFree、排泄予測デバイスとアプリを刷新 – 新ラインナップ同時展開 –

DFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下当社)は、2025年5月26日に排泄予測デバイスDFreeと関連アプリを刷新し、新ラインナップとしてサービス提供を開始いたします。

今回の刷新では、より小型・軽量化し装着性を向上させた次世代モデル「DFree Slim」、便汚染予防に特化した医療・介護施設向けデバイス「DFree Ben」の2製品を新たに発売。さらに、医療・介護施設向けおよび個人向けのアプリも機能を強化し、iOS版・Android版として新たに提供を開始します。ハード・ソフトの両面から利用者の多様なニーズに対応するとともに、排泄ケア全般における詳細なアセスメントを支援いたします。

当社は、これらの製品群を通じて、利用者のQOL向上や介護者の負担軽減を実現し、ヘルスケア領域における社会課題の解決に向けて、さらなる貢献を目指してまいります。

詳細は当社プレスリリースをご覧ください。

障がい者(児)向けの排泄予測支援機器「DFree」、東京都板橋区にて日常生活用具品目に追加

排泄予測支援機器DFreeが、東京都板橋区にて障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付品目に追加されたことをお知らせします。

■日常生活用具給付等事業 給付品目追加の詳細

以下に該当する方は、DFreeを自己負担額1割でご購入いただけるようになります。

主な障害:肢体・内部

障害種別・疾患(等級):下肢(1・2級)/体幹(1・2級)/ぼうこう機能障害/知的(1・2度)

年齢・状態等:原則として学齢児以上65歳未満の障がい者(児)

参考:板橋区障がい者(児)日常生活用具費等支給要綱(2025年4月1日)

■DFreeが日常生活用具給付等事業の給付対象となる自治体一覧

自治体給付品目追加時期
東京都 港区2024年4月1日
埼玉県 行田市2024年9月1日
山口県 下関市2025年4月1日
東京都 板橋区2025年4月1日

障がい者(児)向けの排泄予測支援機器「DFree」、山口県下関市にて日常生活用具品目に追加

排泄予測支援機器DFreeが、山口県下関市にて障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付品目に追加されたことをお知らせします。

■日常生活用具給付等事業 給付品目追加の詳細

以下に該当する方は、DFreeを自己負担額1割でご購入いただけるようになります。

障害及び程度:身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けており、尿意を感じることが困難等、医師意見書により必要性が認められる者。

対象年齢:学齢児以上

参考:下関市 日常生活用具給付種目等(2025年4月1日)

■DFreeが日常生活用具給付等事業の給付対象となる自治体一覧

自治体給付品目追加時期
東京都 港区2024年4月1日
埼玉県 行田市2024年9月1日
山口県 下関市2025年4月1日

「withnews」にてDFreeをご紹介いただきました

朝日新聞社の「withnews」にてDFreeをご紹介いただきました。

下記のURLより、記事をお読みいただけます。

主に介護施設や医療機関、在宅介護の現場でご利用いただいていたDFree。

最近は、病気や障がいがあるお子さまのトイレの自立に向けたサポートやトイレトレーニング(トイトレ)にご活用いただくケースも増えております。

こちらの記事ではDFreeの仕組みや開発秘話とともに、お子さまのトイレの悩みに関する実態調査の結果やお客様からのお声が紹介されています。

DFreeのお試し(無料)をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

HP:https://dfree.biz/kids/contact

Mail:care@dfree.co.jp

TEL:03-5459-1295(平日10時~17時・年末年始除く)

病気や障がいがあるお子さまの詳しい活用事例は下記よりご覧いただけます。

障がい児者向けの排せつ予測支援機器「DFree」、埼玉県行田市にて日常生活用具品目に追加

排せつ予測支援機器DFreeが、埼玉県行田市にて障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付品目に追加されたことをお知らせします。

■日常生活用具給付等事業 給付品目追加の詳細

以下に該当する方は、DFreeを自己負担額1割でご購入いただけるようになります。

⑴ 下肢又は体幹機能障害3級以上で、原則として学齢児以上の者

⑵ 膀胱機能障害者であって、原則として学齢児以上の者

⑶ 重度若しくは最重度知的障害者

⑷ 上記と同程度で必要と認められる者

参考:行田市 日常生活用具品目一覧(2024年10月31日)

排せつ予測支援機器とは?

「膀胱内の状態を感知し、尿量を推定するものであって、排尿の機会を本人又は介護を行う者に通知するもの」と定められております。

■DFreeが日常生活用具給付等事業の給付対象となる自治体一覧

自治体給付品目追加時期
東京都 港区2024年4月1日
埼玉県 行田市2024年9月1日

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイスDFreeを販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

■排泄予測デバイスDFreeについて

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であったパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。障がい等の様々な理由で尿意を感じにくい方や、トイレトレーニング中のお子様にも広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)等の実績も積み上がっております。

また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、DFreeが介護保険の適用にもなっております。