代表取締役 中西のインタビュー記事がベンチャー.jpに掲載されました

DFree株式会社 代表取締役 中西のインタビュー記事が「ベンチャー.jp」に掲載されました。
ぜひ、私たちが目指す未来と、DFreeに込められたストーリーをご覧ください。

掲載記事はこちら:https://venture.jp/news/2025/12/04/19245/


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排泄予測デバイスを開発・提供するDFreeが、Siiibo証券を活用し社債を発行 -介護現場の課題を解決する事業に共感が集まり、個人投資家より資金を調達-

排泄予測デバイス「DFree」を開発・提供するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「DFree」)は、Siiibo証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小村 和輝、以下「Siiibo証券」)が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用して、少人数私募社債を発行いたしました。


 DFreeは社債専門ネット証券であるSiiibo証券を活用し、オンラインでの私募(※1)による初めての社債発行を行いました。

 さらなる企業成長に向けた資金調達において、経営権を希薄化させずに着実に資金を調達する手段として、Siiibo証券での社債発行に至りました。今回社債発行で調達した資金は、「DFree」の医療機器化や海外展開にかかる費用、上場準備費用などに活用します。

■DFree社債購入投資家のコメント

 今回の社債発行において、DFreeは、社債を購入いただいた投資家の方々から、事業の将来性や成長を期待する声、および事業への深い共感の声を多数いただくことができました。具体的には「今後需要があって必要なもの」「介護福祉分野の事業として今後期待できる」といった将来性へのご評価や、「事業に共感し応援したい」「重要な社会課題分野だから」といった共感の声が多く集まりました。

 この度の社債発行は、介護現場の課題解決を応援したいと考える投資家の皆様から、投資という形で直接的なご支援を賜った事例となります。当社は、これらの期待とご支援に応えるべく、調達した資金を原資として、さらなる企業成長と社会課題の解決に向けて邁進してまいります。

■Siiibo証券を通じた社債発行の価値

 近年、スタートアップ企業の資金調達では、株式発行によるエクイティ調達に加え、融資や社債発行といった返済を前提とする負債性資金「ベンチャーデット」の活用が広がりを見せています。

 Siiibo証券は、社債をより多くの企業が活用できるように、日本で唯一(※2)の社債専門オンラインプラットフォーム「Siiibo」を提供し、企業の資金調達を支援しています。

 社債発行を通じた資金調達では、将来的にサービスのユーザーや消費者となる可能性のある個人投資家から「投資」という形で資金面での支援を受けることができます。また、一定の投資経験や資産規模のある個人投資家から、オンライン上で非対面のまま、クローズドに資金を集められる点も特徴です。

 投資家にとっても、社債投資を通じて未上場企業であっても直接応援できるという新しい投資のかたちで、企業と個人投資家がつながる機会を生み出しています。

■Siiibo証券について

 「自由・透明・公正な直接金融を創造する」をミッションに掲げ、“社債”というシンプルな金融商品を世に広めることを目指しています。社債に特化した本邦唯一のネット証券(※2)として、オンラインでの社債の発行・購入が可能なプラットフォーム「Siiibo」を運営しております。

「Siiibo」では投資家向けに企業情報閲覧・社債購入管理サービスを、企業向けにIR掲載・社債発行サポートを提供しています。

■Siiibo証券会社概要

社名: Siiibo証券株式会社(英文表記: Siiibo Securities Co., Ltd.) 

代表者:代表取締役 小村和輝 

所在地: 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町8-1 FinGATE TERRACE 8F

設立: 2019年1月11日

資本金: 16億2,759万円(資本準備金含む、2025年2月末時点)

URL: https://siiibo.com

■金融商品取引法に係る表示

商号等: Siiibo証券株式会社  第一種金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第3230号

加入協会: 日本証券業協会

■排泄予測デバイス「DFree」について

 DFreeは、「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げるヘルステック企業です。超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイス「DFree」と便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・販売し、排泄ケアを総合的にサポートしています。

 従来困難だったパーソナライズド排泄ケアを実現することで、要介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を両立し、介護が必要な方だけでなく、トイレの不安を感じるアクティブシニアや、お子様のトイレトレーニングなど、幅広いニーズに応えています。

 「DFree」は、介護保険制度が定める特定福祉用具に認定されており、また、障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付対象機器としても自治体での認定が進んでいます。

■DFree会社概要

会社名:DFree株式会社

資本金:6,497万6千円

所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング1階

設立:2015年2月

代表取締役:中西 敦士

事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売

URL:https://dfree.co.jp/

(※1)有価証券の取得勧誘者を50名未満とすること

(※2)Siiibo証券調べ 2025年11月20日時点

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/365649

【11月19日は世界トイレの日】Yahoo!ニュースにてDFreeをご紹介いただきました

毎年11月19日は国連が定めた「世界トイレの日」です。

その特集としてYahoo!ニュースにてDFreeを取り上げていただきました。

▼ 記事はこちらからご覧いただけます

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/64eca6021bc2344ee76300aa2673f5347493816b

【世界トイレの日 発表】排泄予測デバイスのDFree株式会社が重症心身障がい児の家族・支援者向けのコミュニティ「COCOLON」と協業 -ぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会-

排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:中西敦士)は、子どもの排泄課題解決を支援するウェブメディア「こどもトイレ研究所」の運営を通じて、「重症心身障がい児の家族・支援者向けのコミュニティCOCOLON」と協業し、国連が定める2025年11月19日「世界トイレの日」に、DFreeの排泄予測技術を活用した「ぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会」を開催することをお知らせいたします。


■本イベントの背景:排泄に関わる子ども・親・施設職員の課題解決

日本が直面する課題は、高齢者介護だけでなく、発達の特性がある子どもたちの介護も課題となっています。その中でも、トイレのタイミングの推測は、子どもたちご本人はもちろん、施設職員や親御様の精神的・身体的な負担を増大させています。DFree株式会社は、国連が定める「世界トイレの日(11月19日)」に合わせて、こうした課題に光を当て、先端技術で解決する新しいアプローチを提案します。

■イベント概要:ぬいぐるみ作りとぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会

本イベントでは、単にDFreeを試すだけでなく、子どもたちが能動的に関わる体験を設計しました。DFreeの排泄予測技術を応用した「トイレタイミング告知の新しい体験会」を、「ぬいぐるみ作り教室」と合わせて実施いたします。「ぬいぐるみ作り教室」では、こどもたちにそっくりなオリジナルぬい作りが体験できます。

■開催情報

・イベント名: ぬいぐるみ作り教室および、DFreeの排泄予測技術を活用したぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会

・日時: 2025年12月14日(日)13時30分〜ぬいぐるみ作り教室 14時30分〜DFree体験会

・場所: COCOLON BASE

・所在地: 〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町7-21-16 2F

・対象: 施設利用者、および在宅で介護・支援を受けているお子様とご家族、トイレトレーニングにお困りのお子様とそのご家族

・定員: 各8組30名(限定&先着順)

・参加費: 無料

・実施内容:

①オリジナルぬい制作(ぬいぐるみ作り教室):まっさらな「ぬいの本体」に、目、口、まゆ、髪型のパーツを選んで、お子様にそっくりな世界にひとつだけのオリジナルぬいを作ります。

②DFree体験(ぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会):ぬいぐるみに組み込まれたBluetoothスピーカーを通じて、トイレの最適なタイミングを伝える「ぬいぐるみからのメッセージ」を受け取り、自発的なトイレ行動を体験していただきます。

・ご注意事項:イベント当日は、弊社および関係メディアによる記録撮影が行われます。撮影された写真や映像は、DFreeとCOCOLONのウェブサイト、公式ソーシャルメディアアカウント、および広報資料等で、本取り組みの情報発信・紹介を目的として利用される可能性があります。あらかじめご了承の上、ご参加ください。

・お申し込み方法:下記のURLからお申し込みください。

https://co-co-lon.com/events/event/nui_dfree

■DFreeが提案する新しい排泄予測体験

DFreeの排泄予測技術は、超音波センサーを用いて膀胱の膨らみをリアルタイムに測定し、トイレの最適なタイミングを予測します。このデータを、「可愛らしいぬいぐるみの声」という温かいメッセージに変換することで、子どもは「大人の指示」ではなく「相棒であるぬいぐるみからの優しい合図」で行動し、トイレの成功体験を積み重ねることができます。これは、介護者の負担軽減と被介護者(子どもたち)のQOL向上に大きく貢献する、人間中心のテクノロジー活用モデルです。

■「重症心身障がい児の家族・支援者向けのコミュニティCOCOLON」について

「COCOLON」は、特定非営利活動法人EPOが運営する、重症心身障がい児と家族・きょうだい・支援者のためのオンラインとオフラインを融合したコミュニティです。

重症心身障がい児とそのご家族がより良い暮らしを送るために、障がいの有無に関係なく参加できるさまざまなイベントやセミナー、ワークショップなどを開催し、子どもたちの経験や家族の交流の場を提供しています。

https://co-co-lon.com

■「こどもトイレ研究所」について

「こどもトイレ研究所」は、子どものトイレに関する専門的な知見を集積し、発達段階や特性に応じたトイレトレーニングの情報提供を行うウェブメディアです。「失敗は恥ではない」という考え方を軸に、心理学や小児医学、福祉の視点から、親子・施設職員が抱えるトイレの悩みや負担を軽減するためのソリューションや実践的な情報発信を行っています。

https://kodomotoilet.dfree.biz

■本件に関する問合せ先

DFree株式会社 

担当:上杉

電話:03-5459-1295

Email:cs@dfree.co.jp

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社

資本金:6,497万6千円

所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎ノ門三丁目ビルディング1階

設立:2015年2月

代表取締役:中西 敦士

事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売

URL: https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/365560

内閣府大臣官房政府広報室発行のウェブマガジン「KIZUNA」にてDFreeをご紹介いただきました

内閣府大臣官房政府広報室が海外向けに発行するウェブマガジン「KIZUNA」にて、当社の排泄予測デバイスDFreeが紹介されました。

DFreeがどのようにして高齢者や障がいのある人たちの排泄にまつわる不安を解消し、生活の質を高め、介護負担を軽減するのか。また、開発の原点や今後の海外展開についても取り上げていただきました。

▼記事はこちらからご覧いただけます

Got to Go? Japan-Made Device Offers Freedom from Bladder Control Anxiety

DFree、中日新聞パートナーズにて在宅介護向け排泄予測デバイス「DFree HomeCare」の体験モニターを募集開始

排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下DFree)は、この度、株式会社中日新聞社(本社所在地:愛知県名古屋市、以下中日新聞社)が運営する「中日新聞パートナーズ」と協業し、2025年10月1日より在宅介護向け排泄予測支援機器「DFree HomeCare」の体験モニター募集を開始することをお知らせいたします。


■本協業の背景

日本が直面する高齢化社会において、排泄ケアは介護における最も重要な課題の一つです。排泄の失敗は、介護者の精神的・身体的な負担を増大させるだけでなく、ご本人の自信や尊厳を損ない、生活の質(QOL)を大きく低下させてしまいます。

排泄予測支援機器DFree HomeCareは、超音波センサーを用いて膀胱の膨らみをリアルタイムに測定し、排泄のタイミングを予測することで、適切なタイミングでのトイレ誘導を可能にするデバイスです。これにより、介護者の負担軽減と被介護者のQOL向上に貢献します。

この度、より多くの在宅介護に携わる方々にDFree HomeCareの価値を体験していただく機会を創出すべく、中日新聞社が展開するモニターサービス「中日新聞パートナーズ」と協業し、トライアルモニターを募集する運びとなりました。

■DFree HomeCare体験モニター募集について

本取り組みでは、「中日新聞パートナーズ」のモニター制度を通じて、DFree HomeCareの無料トライアル希望者を募集します。体験モニターの方々には、実際に製品を試用いただき、その効果や使用感についてフィードバックをいただきます。

・募集開始日:2025年10月1日(木)

・応募資格:要支援1~要介護5で在宅介護を受けている方とそのご家族

・応募方法:中日新聞パートナーズ公式LINEよりご応募ください

・無料トライアル期間:7日間

■中日新聞パートナーズについて

「中日新聞パートナーズ」は、2026年に創刊140周年を迎える中日新聞社が、読者の皆様とのつながりを一層深めるために設立したモニター制度です 。LINE公式アカウントを通じて、アンケートや座談会へのご案内をお送りし、紙面やサービス、関連商品づくりに役立てるためのご意見を伺います 。本制度は、読者の皆様の「読みたい」「知りたい」「見てみたい」という声を地域貢献へとつなげることを目的としています 。

中日新聞パートナーズの詳細およびDFree HomeCareの体験モニター募集については、以下のURLをご覧ください。

https://forms.gle/G9FReJDPdEBMeQXR9

https://static.chunichi.co.jp/chunichi/pages/info/chunichi_partners


■排泄予測支援機器「DFree HomeCare」について

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。在宅介護向け排泄予測支援機器「DFree HomeCare」は2022年4月に特定福祉用具に認定されております。

膀胱内の尿のたまり具合を可視化し、収集したデータを分析することで利用者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、利用者のQOL向上と介護者の負担軽減に貢献します。

https://dfree.biz/homecare

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社

資本金:6,497万6千円

所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎ノ門三丁目ビルディング1階

設立:2015年2月

代表者:代表取締役社長 中西 敦士

事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売

URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/363040

RICEメディアにてDFreeをご紹介いただきました

当社の排泄予測デバイス「DFree(ディフリー)」が、日本で一番面白く社会を知れるメディア「RICEメディア」のInstagram、YouTube、TikTokにて、「絶対お漏らしができない、最先端マシーン!?」として紹介されました。

DFreeが生まれた背景にある「世界で約5億人が失禁に悩んでいる」という社会課題と、「大人用おむつの販売数が乳幼児用を超える」という日本の現状に切り込んでいます。

ぜひRICEメディアの各動画をご覧ください。

Instagram : 


YouTube :


TikTok : 

東京新聞にてDFreeをご紹介いただきました

2025年9月28日付の東京新聞(朝刊)に、DFreeを取り上げていただきました。

本記事では、DFreeの機能紹介に加え、創業のきっかけや今後の事業展望など、弊社の取り組みを多角的に取り上げていただいております。

ぜひこの機会にご覧ください。

▼記事はこちら(東京新聞デジタルへ)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/438545
※本記事は会員限定となります。

JStoriesにてDFreeをご紹介いただきました

この度、国際的な視点から日本の社会課題解決への取り組みを紹介するメディア「JStories」にてDFreeが紹介されました。

記事では、DFreeがどのようにして社会課題に向き合い、人々の生活の質(QOL)向上に貢献しているかについて、詳しくご紹介いただいております。

以下より、ぜひ記事をご覧ください。

日本語版:https://jstories.media/jp/article/wearable-sensor-dfree
英語版:https://jstories.media/article/wearable-sensor-dfree

今後も、DFreeを通じてより多くの方々の生活をサポートできるよう、チーム一丸となって邁進してまいります。

DFreeミライの排泄ケアセミナー「専門家による尿もれ対策 基礎知識とトレーニング」を開催します

西九州大学リハビリテーション学科講師/理学療法士の坂本先生をお招きし、「骨盤底筋トレーニング」をテーマにオンラインセミナーを開催いたします。

1日でも長くトイレで排尿できるために重要となる、骨盤底筋の基礎知識から、実践的なアプローチ方法まで紹介いたします。

開催日程は10月15日(水)、10月17日(金)、10月20日(月)の全3日程です。
※同一内容となります。

現状の排泄ケアに悩みや課題を感じられている方、排尿自立支援に関心のある方など、ぜひご参加ください!



お申込みはこちら

①10月15日(水)16:00~17:00

②10月17日(金)17:00~18:00

③10月20日(月)14:00~15:00

※同一内容となりますが、複数回参加の場合は日程ごとにお申し込みが必要です。
開催日ごとに申込フォームが異なりますのでご注意ください。

※骨盤底筋トレーニングなどの実技がありますので、広い場所や動きやすい服装でのご参加がおすすめです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。