DFree株式会社が第二種医療機器製造販売業許可を取得

排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、2026年3月4日付で、東京都より第二種医療機器製造販売業の許可を取得しました。


■取得許認可

許可の種類:第二種医療機器製造販売業
許可番号:13B2X10651

医療機器製造販売業とは、日本国内の市場で流通する医療機器製品の最終責任を負う業者に必要な業許可です。

今回の許可取得を契機に、当社は医療機器としての品質管理体制をより一層強化するとともに、医療現場における排泄自立支援に貢献するソリューションの提供を加速させてまいります。


■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイスDFreeを販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。


■排泄予測デバイスDFreeについて

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であったパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。障がい等の様々な理由で尿意を感じにくい方や、トイレトレーニング中のお子様にも広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)等の実績も積み上がっております。

また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、DFreeが介護保険の適用にもなっております。
直近では日常生活用具品目にも複数の自治体で追加されております。
https://dfree.biz


■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/371788

MBS「MIRAI JAM」にてDFreeが紹介されました

この度、MBS(毎日放送)の「MIRAI JAM」にて、DFreeが紹介されました。
番組内ではDFree開発の背景や最新の活用事例について取り上げられています。
関西圏以外の方や、リアルタイムでの視聴が難しかった方も、見逃し配信にてご覧いただけます。

▼ご視聴はこちら
TVer:https://tver.jp/episodes/eppnir7hp6
MBS動画イズム:https://dizm.mbs.jp/program/miraijam/episode/14
※公開期間:2026年3月28日(土)9:59まで

▼番組詳細
番組名:「MIRAI JAM」
放送局:MBS(毎日放送)
公式サイト:https://www.mbs.jp/miraijam/

排泄に悩みのない世界を目指す私たちの挑戦を、ぜひご覧ください。

埼玉県立狭山緑陽高等学校での「DFree」特別授業と成果発表会レポート

当社は、テクノロジーを活用した新しい排泄ケアの普及とともに、未来の福祉を担う人材育成を支援しています。この度、埼玉県立狭山緑陽高等学校 福祉科との連携プロジェクトとして、特別授業の実施および成果発表会に参加いたしました。

排泄予測デバイス「DFree」を用いた特別授業

2026年1月、同校福祉科3年生を対象に「こころとからだの理解」の授業にて特別講義を実施いたしました。当社スタッフが講師を務め、介護テクノロジーを導入した排泄ケアについての講演と、データに基づくトイレ誘導や自立した生活援助の事例検討・グループワークを実施しました。

「未来の職業人材育成事業」での成果発表

2月3日には、埼玉県主催の「未来の職業人材育成発表会」が開催され、同校の生徒3名が介護テクノロジーを活用した福祉科授業の取り組みについて発表されました。
当社も連携企業として参加し、講評を述べさせていただきました。

今後の展望

今回の取り組みを通じて、教育現場における介護テクノロジー活用の重要性を改めて実感いたしました。当社は、これからも教育機関や介護現場とのパートナーシップを深め、テクノロジーの力で福祉の未来を切り拓く人材をサポートしてまいります。

排泄予測デバイス「DFree」、BabyTech(R) Awards 2025-26 発達支援ツール部門 大賞を受賞

DFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)が開発・販売する排泄予測デバイス「DFree」が、「BabyTech(R) Awards 2025-26(主催:BabyTech(R) Awards実行委員会)」において、発達支援ツール部門の最優秀商品に贈られる「発達支援ツール部門 大賞」を受賞したことをお知らせいたします。


■大賞受賞記念 DFree無料お試し2週間クーポンプレゼント

この度の「BabyTech(R) Awards 2025-26」大賞受賞を記念し、個人でDFreeのご利用を検討されている皆様へ、キャンペーンを実施いたします。通常1週間の無料お試し期間が、専用クーポンコードの入力で「2週間」へ延長。お子様の排泄リズムをじっくりと体感いただけるチャンスです。

【キャンペーン概要】

・特典:無料お試し期間を通常1週間 → 2週間に延長
・クーポンコード:ベビーテック
・期間:2026年2月12日(木)~2026年3月12日(木)
・詳細・お申し込み:https://personal.dfree.biz/10008-1

【本キャンペーンに関する注意事項】

※お申し込み時にクーポンコードをご入力ください。
※本キャンペーンは、当社の判断により、予告なく内容の変更または終了する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

■大賞受賞記念 DFree無償試用モニター施設を限定30箇所で募集開始

この度の「BabyTech(R) Awards 2025-26」大賞受賞を記念し、当社では、全国の児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、および特別支援学校を対象に、DFreeを無償で試用いただける「モニター施設」を先着30施設限定で募集いたします。

【モニター募集概要】

• 対象施設:児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、特別支援学校
• 支援内容:排泄予測デバイスDFree本体および専用備品の無償貸出
• 貸出期間:1ヶ月〜(※応募状況や活用計画に応じて変動する場合がございます)
• 募集数:先着30施設
• 応募方法:以下の専用フォームより必要事項をご入力の上、お申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfyUi7iiZyt_W_VFVFWqgM9a7M-t8yi4LDGBtBiJfqNwARd0A/viewform

【本キャンペーンに関する注意事項】

※本キャンペーンは、当社の判断により、予告なく内容の変更または終了する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
※試用期間前および終了後に実施するインタビューまたはアンケートへのご協力をお願いしております。

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイスDFreeを販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

排泄予測デバイスDFreeについて

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であったパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。障がい等の様々な理由で尿意を感じにくい方や、トイレトレーニング中のお子様にも広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)等の実績も積み上がっております。

また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、DFreeが介護保険の適用にもなっております。

直近では日常生活用具品目にも複数の自治体で追加されております。

https://dfree.biz

■ BabyTech(R) Awardsについて

BabyTech(ベビーテック)とは、主に妊娠期から未就学児までの⼦育てを⽀援する、IoT(モノのインターネット)や ICT(情報通信技術)関連の商品・サービスの総称です。2016年に⽶国のデジタル機器の展⽰会「CES」で提唱され、⽇本国内でもさまざまな商品・サービスが展開されています。

「BabyTech(R) Awards」は国内で流通するベビーテック商品やサービス・育児家電を表彰するイベントです。7回目となる2025年は、13部⾨で審査を⾏い、応募総数は 60点、⼀次審査を経てBabyTech(R) Awards 2025-26 認定商品が42 点、⼆次審査を経て殿堂⼊り商品と各部⾨の⼤賞・優秀賞を決定しました。

BabyTech(R) Awardsウェブサイト:https://babytech.jp/babytech-awards-2025-26-top/

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000019617.html

排泄予測デバイス「DFree」とパラマウントベッド「眠りCONNECT」システム連携の実装完了および提供開始のお知らせ

DFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)が提供する排泄予測支援デバイス「DFree」は、この度、パラマウントベッド株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:木村 友彦)が展開する介護施設向け見守り支援システム「眠りCONNECT(コネクト)」とのシステム連携開発について、実装が完了し、2026年3月1日より提供を開始することをお知らせいたします。


当社は、排泄予測デバイス「DFree」と睡眠などの各種データを照らし合わせることで、排泄ケアの質向上に加え、夜間巡視の効率化や転倒リスクの早期把握への寄与、睡眠や生活の質向上を支援することを目指します。

本連携により、排泄予測デバイス「DFree」が検知する排泄のタイミング(膀胱の変化)と、眠りSCANが体動センサーから取得した睡眠・離床状態を、眠りCONNECTの画面上で統合的に可視化できるようになり、排泄ケア判断の高度化、夜間訪室の効率化、転倒リスク低減、睡眠の質改善など、介護現場が抱える多面的な課題解決につながることが期待されます。

■ 本連携の背景

介護現場では、利用者一人ひとりに合わせた適切なケアを提供するために、さまざまなバイタルデータや行動データの連携活用が求められています。当社はこれまで「排泄の見える化」によって、職員の負担軽減とケアの適正化を支援してまいりました。

今回の「眠りCONNECT」とのシステム連携の実装完了により、睡眠・離床状態などと排泄情報を組み合わせることで、より包括的にさまざまな情報を可視化し、睡眠の質改善、転倒リスク低減、職員の業務負担軽減など、介護現場の課題解決に一層貢献していくことを目指します。

■ 連携におけるポイントとイメージ

①睡眠・離床データと排泄データをあわせた確認

眠りCONNECTの画面上で、利用者の睡眠・離床状態とあわせて、DFreeが取得する膀胱の変化(尿のたまり具合や通知情報など)を確認できるようになります。

これにより、排泄ケアに関する判断を行う際の参考情報が一元的に確認できます。

②夜間巡視やトイレ誘導判断の効率化の支援

排泄に関する情報を踏まえて訪室の必要性を検討できるため、夜間巡視やトイレ誘導タイミングの判断における負担軽減を支援します。

夜勤中の限られた勤務体制においても、状況に応じたケア判断に寄与することが期待されます。

③転倒リスク早期発見の支援

排泄と離床の前兆をあわせて確認できることで、利用者の行動変化に気づきやすくなり、転倒につながる可能性のある状況を早めに把握することを支援します。

④睡眠を妨げにくいケアタイミングの検討支援

排泄と睡眠状態の情報をあわせて確認することで、ケア介入のタイミングが利用者の睡眠に与える影響を検討しやすくなります。これにより、より自然な睡眠リズムの維持に向けたケア判断を支援します。

リアルタイムモニター画面
睡眠日誌との連携のイメージ

■ 提供開始日

2026年3月1日

■各社コメント

パラマウントベッド株式会社 デジタルソリューション事業部 部長 深澤浩二

 パラマウントベッドは、介護現場の未来を見据え、ケアの質向上と業務負担の軽減、そして介護職員様・利用者様双方のウェルビーイング向上を実現するためのデジタル基盤づくりを推進してまいりました。

 今回、新たに「DFree」との連携を実現したことで、排泄に関する情報を、眠りCONNECT上でシームレスに活用できるようになりました。排泄ケアは利用者様の生活の質に直結する領域であり、データをもとにしたケア判断が可能になることは、自立支援の向上につながる重要な一歩だと考えています。

 当社は、利用者様ひとり一人の自分らしい生活を支えられる社会へと近づけていくことを目指し、今後も眠りCONNECTを通じて、多様な機器やサービスとの連携を進めながら、介護の未来を切り拓くプラットフォームとして進化を続けてまいります。

DFree株式会社 代表取締役 中西 敦士

 介護現場の課題は、一社や一つの技術だけで解決できるものではありません。
 特に排泄ケアや夜間対応は、現場の負担が大きく、同時に利用者の生活の質に直結する本質的なテーマです。
 パラマウントベッド社が長年向き合ってきた睡眠・離床の知見と、当社が取り組んできた排泄兆候の可視化が重なることで、
 これまで経験や勘に頼らざるを得なかったケア判断に、新たな視点を加えることができると考えています。
 今回の連携は、単なる機能追加ではなく、現場が無理なくケアに向き合い、利用者一人ひとりの生活に寄り添う介護の在り方を、少しずつ前に進めるための一歩です。今後も現場の声に耳を傾けながら、介護現場に持続的な変化をもたらす取り組みを続けてまいります。

■ 今後の展望

当社は、「バイタルテクノロジーで、“Live Your Life”を実現する」というミッションのもと、排泄ケアの質向上・最適化を図るさまざまな取り組みを進めています。

本連携を通じて得られる知見を基に、より安全で快適な生活を支えるケアプラットフォームの発展に今後も取り組んでまいります。

■排泄予測デバイス「DFree」について

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。膀胱内の尿のたまり具合を可視化し、収集したデータを分析することで利用者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、利用者の生活の質向上と職員の業務負担軽減に貢献します。

https://dfree.biz/professional

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:75,000千円
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング1階
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ

DFree株式会社 広報担当
TEL:03-5459-1295
お問い合わせフォーム:https://dfree.biz/professional/contact

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/369264

第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会に出展いたします

2026年2月6日(金)・7日(土)、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)にて開催される「第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

・会期:2026年2月6日(金)・7日(土)
・会場:大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3−51

【総会HP】

https://square.umin.ac.jp/jsscr43/index.html

DFreeミライの排泄ケアセミナー「睡眠データ×排泄で見直すケア― 通知で動く見守りから評価する見守りへ」を開催します

『睡眠データ×排泄で見直すケア― 通知で動く見守りから”評価する見守り”へ』をテーマにオンラインセミナーを開催いたします。

見守り機器とDFreeを活用されている施設の職員さまをお招きし、活用事例をご紹介いただきます。

開催日程は2月16日(月)、2月18日(水)、2月20日(金)の全3日程です。
※同一内容となります。

見守り機器の導入を検討されている方をはじめ、見守り機器やDFreeを導入したが有効な活用にお悩みの方など、ぜひご参加ください!


お申し込みはこちら

①2月16日(月)16:00~17:00
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_ThE8HEdSRoypXVcMPcIyXA

②2月18日(水)17:00~18:00
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_FF9mEwx_QcOPJBIMgtEogQ

③2月20日(金)13:00~14:00
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_kFuzE7kqSkieaaLxc1QhJQ

※同一内容となりますが、複数回参加の場合は日程ごとにお申し込みが必要です。
開催日ごとに申込フォームが異なりますのでご注意ください。

医療データを、親子の絆へ。ぬいぐるみが「子どもの内なる声」を代弁する新プロジェクト『DFree HapPee Buddy』を発表

排泄予測デバイス「DFree」を開発するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士)は、発達に特性のあるお子様とそのご家族、そして現場を支えるスタッフの方々をサポートする新コンセプト『DFree HapPee Buddy(ディフリー・ハッピー・バディ)』を発表いたします。


本プロジェクトは、超音波センサーが検知した「体のデータ」を、「お子様がずっと伝えたかった内なる声」としてぬいぐるみが代弁することで、親子の深い理解と絆を育む新しいケアの形です。

■ 背景:世界で2億4,000万人が抱える「声なき課題」

ユニセフ(UNICEF)が2021年に発表した報告書によると、世界中の子どもの約10人に1人にあたる2億4,000万人が、何らかの障がいや発達の特性と共に生きています。

特に言葉での意思疎通が難しいお子様の場合、体の感覚を周囲に伝えることができず、大人もまた、お子様の本当の気持ちがわからずに悩むことが多くありました。DFreeは、テクノロジーを使って「見えない身体の状態」を「優しい言葉」に翻訳することで、「お子様が一番伝えたかったこと、周囲が一番聞きたかった声」を届ける架け橋になります。

■ 「世界トイレの日」の発表と、COCOLON様との協業で見えた「心の変化」

2025年11月19日の「世界トイレの日」に合わせ、DFreeは重症心身障がい児の家族・支援者向けコミュニティ「COCOLON(ココロン)」と協業し、本コンセプトの体験会を告知いたしました。

実施したイベントでは、ぬいぐるみが「お子様の声」としてトイレのタイミングを伝えた瞬間、参加したご家族や施設スタッフの方々からは「ずっと聞きたかった声が聞けた気がした」という感動の声が上がりました。

大人の指示ではなく、大好きな「相棒(バディ)」からの誘いに、自発的にトイレへ向かうお子様の姿は、テクノロジーが単なる予測を超えて「心を通わせる力」になることを証明しました。

■ 『DFree HapPee Buddy』が実現する3つのこと

「内なる意思」の代弁: センサーが察知した「おしっこが出そう」というサインを、ぬいぐるみが「いま、行きたいな」と代弁します。データが「お子様の言葉」になることで、ご本人の自立心と尊厳を守ります。

「しつけ」から「対話」へ: 支援者の勘やスマホの通知に頼るのではなく、ぬいぐるみを介してお子様の感覚に寄り添った対話が可能になります。これにより、叱ることのない穏やかなケア環境を育みます。

2026年、社会実装フェーズへ: 2021年のデバイス小型化、2025年の薄型化・予測精度向上を経て、2026年はいよいよ本格的な普及を目指します。一つでも多くの家庭や施設で、この「声の絆」が生まれるよう準備を進めています。

■ 今後の展望:誰もが「わかってもらえる喜び」を感じられる社会へ

DFree株式会社は、子どもの排泄課題解決を支援する「こどもトイレ研究所」の運営等を通じ、テクノロジーの力で「一人ひとりの尊厳ある暮らし」を支えてまいります。2026年は、支援施設や学校との連携をさらに深め、発達に特性のあるお子様が「自分の気持ちをわかってもらえた」と感じ、周囲のサポーターと共に笑顔になれる社会を目指します。

■DFreeが提案する新しい排泄予測体験

DFreeの排泄予測技術は、超音波センサーを用いて膀胱の膨らみをリアルタイムに測定し、トイレの最適なタイミングを予測します。このデータを、「可愛らしいぬいぐるみの声」という温かいメッセージに変換することで、子どもは「大人の指示」ではなく「相棒であるぬいぐるみからの優しい合図」で行動し、トイレの成功体験を積み重ねることができます。これは、支援者の負担軽減と、子どもたちのQOL向上に大きく貢献する、人間中心のテクノロジー活用モデルです。

■「重症心身障がい児の家族・支援者向けのコミュニティCOCOLON」について

「COCOLON」は、特定非営利活動法人EPOが運営する、重症心身障がい児と家族・きょうだい・支援者のためのオンラインとオフラインを融合したコミュニティです。重症心身障がい児とそのご家族がより良い暮らしを送るために、障がいの有無に関係なく参加できるさまざまなイベントやセミナー、ワークショップなどを開催し、子どもたちの経験や家族の交流の場を提供しています。

https://co-co-lon.com

■「こどもトイレ研究所」について

「こどもトイレ研究所」は、子どものトイレに関する専門的な知見を集積し、発達段階や特性に応じたトイレトレーニングの情報提供を行うウェブメディアです。「失敗は恥ではない」という考え方を軸に、心理学や小児医学、福祉の視点から、親子・施設職員が抱えるトイレの悩みや負担を軽減するためのソリューションや実践的な情報発信を行っています。

https://kodomotoilet.dfree.biz

■本件に関する問合せ先

DFree株式会社
担当:上杉
電話:03-5459-1295
Email:cs@dfree.co.jp

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:75,000千円
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング1階
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/368250

排泄予測デバイス「DFree」、優れた育児IT商品を認定する「BabyTech(R) Awards 2025-26認定商品」に選出

DFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士)が開発・販売する排泄予測デバイス「DFree」が、この度、「BabyTech(R) Awards 2025-26(主催:BabyTech(R) Awards実行委員会)」の一次審査を通過し、「発達支援ツール部門」にて「BabyTech(R) Awards 2025-26認定商品(BTA Selection)」として選ばれたことをお知らせします。


■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイスDFreeを販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

排泄予測デバイスDFreeについて

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であったパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。障がい等の様々な理由で尿意を感じにくい方や、トイレトレーニング中のお子様にも広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)等の実績も積み上がっております。

また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、DFreeが介護保険の適用にもなっております。

直近では日常生活用具品目にも複数の自治体で追加されております。

■ BabyTech(R) Awardsについて

BabyTech(ベビーテック)とは、妊娠・出産・育児を支援するICT/IoTを活用した商品やサービスのことです。近年、スマートフォンアプリやIoTデバイスなど、先進技術を用いたベビーテック商品・サービスが数多く登場しています。育児生活の中で活躍する家電やネットサービスもベビーテックです。子育ての負担軽減や、より安全・安心な育児環境づくりに貢献しています。

BabyTech(R) Awardsは、ベビーテック市場の認知度向上と、優れた商品・サービスの普及を目的とした、育児系ICT専門として国内最大級のアワードです。有識者による厳正な審査を経て受賞商品・サービスを決定します。

BabyTech(R) Awardsウェブサイト:https://babytech.jp/babytech-awards-2025-26-top/

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/367490

便汚染予防デバイス「DFree Ben」が大幅リニューアル!新機能「皮膚ケアモニタ」で臀部のスキントラブルリスクを可視化しケアを支援

排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、便汚染予防デバイス「DFree Ben」をリニューアルいたしました。これまでの「におい検知」に加え、新たに「温度・湿度・姿勢変化」を自動解析する新機能「皮膚ケアモニタ」を搭載。スキントラブルのリスクを可視化し、高度な排泄ケアを支援します。また、現場の声を反映し、視認性を高めた新デザインへの刷新も同時に実施いたしました。


DFree Benについて

DFree Benは、においセンサで便汚染につながる可能性のある排便をお知らせする機器です。介護・医療現場における排泄介助の課題として、「排便コントロールのために下剤を使用している方の排便のタイミングがわからない」「訪室するとおむついじりや弄便があり、手足浴や清掃が大変」「排便のにおいをご本人や周囲が気にされており、自尊心を守れない」といった声が上がっています。

当社はこれまで、尿のたまり具合を可視化し排尿のタイミングを予測する、世界初の排泄予測デバイスを開発し、累計約300の介護・医療施設、そして約10,000人の利用者の方々へ提供して参りました。そして、排尿だけでなくトータルで排泄ケアをサポートすべく、排泄に関するデータ収集とアセスメント力、専門チームによるサポート力など、これまでに蓄積した排泄ケアに関するノウハウを活かし、DFree Benの開発に至りました。

■主な特長

1.排便介助のタイミングをアプリにお知らせ
においセンサが排便を検知すると、専用アプリに排便した可能性があることを通知します。これにより、おむつ交換のタイミングを適切に把握することができます。

2. スキントラブルリスクの高まる時間を可視化
臀部付近の「温度・湿度・姿勢変化」を自動解析することで、スキントラブルのリスクが高まる時間を可視化します。おむつ交換や体位変換のタイミング最適化に役立ちます。

3. 排泄ケア記録と分析機能を搭載
アプリにて排便のタイミングや便の量、性状、使用した下剤の記録を入力・分析することができ、排便コントロールに役立ちます。

4. おむつ(股下)にマジックテープで取り付けるだけの簡単装着
電源を入れ、被介助者のおむつ(股下)にマジックテープで装着するだけ。従来のベッドに敷くセンサーとは異なり、位置調整の負担がありません。また、おむつの中に入れ込む必要もないため運用が簡単です。

■リニューアルのポイント

1. スキントラブル対策機能「皮膚ケアモニタ」の追加

従来のにおい検知に加え、臀部付近の「温度・湿度・姿勢変化」を自動解析する新機能を搭載しました。これにより、スキントラブルのリスクが高まる時間が可視化され、おむつ交換や体位変換のタイミング最適化に役立ちます。

「皮膚ケアモニタ」イメージ画面

2. 本体デザインの刷新
「夜間の暗い室内でもデバイスを見つけやすくしてほしい」という介護現場のご要望にお応えし、本体カラーを緑色に変更しました。スタイリッシュなデザインで、リネン類や衣類に紛れても判別しやすく、紛失防止にも役立ちます。

■DFree Ben導入効果

先行導入施設では、以下のような具体的な成果が出ています。

便いじり対策: 通知に合わせた適切な交換により、週3回の便いじりが0回に。

皮膚ケアの質向上・スキントラブルの改善: スキントラブルリスクの高い時間帯のケアを見直し、利用者さまのお肌の赤みを大幅に軽減。

夜勤スタッフの負担軽減: 排便傾向から下剤を調整し、夜間の衣類汚染が0回に。 シーツ交換等の突発業務が消滅。

■ご利用料金・導入プランについて

お客様の施設の規模や、解決したい課題に合わせて、柔軟なプランをご提案いたします。
初期費用を抑えて手軽に始められるレンタルプラン、長期的な運用コストを最適化できるご購入プランをご用意しております。さらに、尿のたまり具合を可視化する「DFree」と、便汚染を予防する「DFree Ben」を組み合わせて導入いただくことで、排尿・排便のトータルケアをよりお得に実現できるセット価格もご用意しております。

詳しいお見積りやデモのご依頼、導入事例については、弊社ホームページよりお気軽にお問い合わせください。

DFree Ben製品ページ:https://dfree.biz/professional/dfreeben

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ここに掲載されている内容は、報道発表日現在の情報です。ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様・価格の変更等)されている場合があります。

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイス「DFree」と便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

■DFree株式会社 会社概要

会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/

当社プレスリリースはこちら

https://www.value-press.com/pressrelease/367464