2025年2月17日発行の毎日新聞(朝刊)にて、DFreeが紹介されました。
特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館さまでのDFree活用事例とともに取り上げていただいております。
ぜひご覧ください。
2025年2月17日発行の毎日新聞(朝刊)にて、DFreeが紹介されました。
特別養護老人ホーム 杏樹苑爽風館さまでのDFree活用事例とともに取り上げていただいております。
ぜひご覧ください。
このたび、泌尿器科専門医の阿南医師をお招きし、「頻尿・残尿」をテーマにオンラインセミナーを開催いたします。
排泄ケアのお困りごととして特に多く聞かれているのが「頻尿・残尿に対する正しいケア方法がわからない」というお声です。排尿障害についての正しい基礎知識から、実践的な対策まで紹介いたします。
セミナー後の録画も限定公開いたしますので、当日ご都合がつかない方のお申し込みも大歓迎です。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_X6LxzcqCQwafSKfghZdNvQ
■開催日時
2月28日(金)16:00~17:00
※申し込みフォームより事前登録していただくと、録画データの視聴が可能となります
■対象となる方
介護施設の管理職、現場の介護職員さま
■こんな方におすすめ!
■形式
Zoomによるオンラインセミナー
■参加費
無料(事前登録制)
1.『泌尿器科専門医が教える頻尿・排尿障害の正しい知識―残尿測定を利用して明日から使える対策をー』(阿南 剛医師による講演)
2.阿南 剛医師との対談
排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下DFree)は、この度、エコナビスタ株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉君人、以下エコナビスタ)と業務提携契約を締結し、エコナビスタが提供するSaaS型高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」と排泄予測デバイス「DFree」のシステム連携及び販売連携を開始することをお知らせします。
これにより、ライフリズムナビ+Dr.で利用者の睡眠覚醒状態を含む行動状況をリアルタイムにモニタリングしたデータと、DFreeでモニタリングした利用者の膀胱内の尿のたまり具合や姿勢情報を照らし合わせて分析できるようになります。睡眠と排泄の幅広いアセスメントが可能となり、利用者の安眠促進、転倒リスク低減、職員の業務負担軽減につながります。

この度のシステム連携により、以下4つの価値提供を実現します。
①排泄に起因する離床・中途覚醒の発見
ライフリズムナビ+Dr.のデータ上で離床・中途覚醒が頻繁に見られる利用者について、DFreeのデータを分析することで排泄に起因した離床・中途覚醒であるか否かを判断し、必要なケアを検討できるようになります。これにより、利用者の睡眠の質向上と健康状態の改善が見込めます。
②夜間のトイレ誘導・おむつ交換タイミングのさらなる最適化
ライフリズムナビ+Dr.のデータとDFreeの膀胱状態・姿勢データの照合により、夜間のトイレ誘導・おむつ交換時間の見直しが可能となります。これにより、利用者の睡眠の質向上、職員の業務負担軽減が見込めます。
③日中の排泄サイクルの改善による、睡眠の質の改善
日中のDFreeのデータと夜間の睡眠状態をモニタリングし、排泄サイクルを見直す働きかけを行うことで、利用者の日中の覚醒と活動を促し、夜間の安眠促進につなげることができます。
④DFreeの通知機能による離床の事前把握
排泄に起因する離床が多い利用者に対して、DFreeの排尿予測通知(「そろそろ通知」)を活用することで、職員が離床を事前に察知し、余裕を持って対応できるようになります。このようなDFreeの活用方法には多くの実績があり、ライフリズムナビ+Dr.と併用することで、さらに効果が高まることが期待されます。
■今後について
ライフリズムナビ+Dr.のユーザーにて実証を開始します。また、実証にご協力いただける医療・介護の事業者の募集をしております。ぜひ、お問い合わせください。
また、2025年2月3日~5日に東京ビッグサイトで開催される第11回CareTEX東京にて「DFree」と高齢者見守りシステム「ライフリズムナビ+Dr.」との連携機能をご紹介いたしますので、ぜひご覧ください。
■各社コメント
エコナビスタ株式会社 代表取締役社長
渡邉 君人さま
今回の業務提携は、高齢社会の中で増加する健康管理や介護の課題を解決するための重要な一歩です。睡眠センサーと排尿センサーを連携させることで、これまで可視化できなかった健康状態の新たな側面を捉え、より包括的なケアを実現します。
この技術は、医療機関や高齢者施設、在宅介護における効率化を図るだけでなく、個々の健康リスクの早期検出への貢献が期待できます。健康な方はもちろん要介護者、終末期の患者・利用者にとっても有益なツールとなることを確信しています。
DFree株式会社 代表取締役社長
中西 敦士
エコナビスタ社は現場の課題解決にしっかりコミットし、結果を出すことで信頼されています。弊社は創業以来、失禁や排泄ケアの課題解決に向き合ってきました。今回の業務提携により、個社だけでは解決できない本質的な課題の解決や高い付加価値の提供をエコナビスタ社とともに実現し、より大きな社会的インパクトを創出します。
■「ライフリズムナビ+Dr.」について
エコナビスタ株式会社が提供する、SaaS型高齢者施設見守りシステムです。
睡眠解析技術をベースにしたSaaS型高齢者施設見守りシステムのトップランナ※1のサービスとして、介護・医療現場のお悩みを解決いたします。介護記録システム等とのデータ連携はもちろん、ソフトウェアをクラウドで提供しているため、24時間365日、正確かつ素早く、施設ご入居者の状態を把握・共有できます。
補助金を活用した導入実績も豊富です。補助金を活用した導入の支援から、導入後はカスタマーサクセスチームがケアの質向上や業務効率化ニーズに関するサポートを行っております。
・ライフリズムナビ+Dr.についての詳細はこちらから:https://info.liferhythmnavi.com/
・見守りシステム導入で使える補助金の情報はこちらから:https://info.liferhythmnavi.com/subsidy/
・実際のご活用のイメージが分かる動画はこちらから:https://youtu.be/0gYU9uR-7-Y
※1 2023年10月25日発行 高齢者住宅新聞 見守りシステム アンケート調査より
■エコナビスタ株式会社 会社概要
会社名:エコナビスタ株式会社
市場:東京証券取引所グロース市場 証券コード5585
資本金:12億3875万円
所在地:東京都千代田区紀尾井町3番1号 KKDビル6F
設立:2009年11月
代表者:代表取締役社長 渡邉 君人
事業内容:
●睡眠/生活習慣ビッグデータ解析による、健康状態の推移を予測するAIアルゴリズム開発
●睡眠解析技術とセンサフュージョン技術を駆使した見守りシステムの提供
●自社開発によるソフトウェア/ハードウェアに、独自のAIアルゴリズムを実装することで実現した各種ソリューションの提供
■排泄予測デバイス「DFree」について
DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。
膀胱内の尿のたまり具合を可視化し、収集したデータを分析することで利用者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、利用者のQOL(生活の質)向上と職員の業務負担軽減に貢献します。
https://dfree.biz/professional
■DFree株式会社 会社概要
会社名:DFree株式会社
資本金:6,497万6千円
所在地:東京都港区赤坂2-10-9大阪ガス都市開発赤坂ビル9階
設立:2015年2月
代表者:代表取締役社長 中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
2025年2月3日(月)~5日(水)、東京ビッグサイト南展示棟にて開催される「CareTEX東京’25」にDFreeを出展いたします。
下記のURLより、弊社ブースへのご来場予約をお取りいただけます。
https://caretex.jp/reserve/1032
皆様のご来場をお待ちしております。
【概要】
会期:2025年2月3日(月)~5日(水) 9:30~17:00(受付開始9:00)
会場:東京ビッグサイト 南展示棟
小間番号:16-19(介護テクノロジー展)
【公式HP】
【弊社出展情報】
DFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下「当社」)は、2025年1月8日より、株式会社ユカリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三沢英生、以下「ユカリア」)との間で、医療・介護事業に関する資本業務提携を開始したことをお知らせいたします。
当社は、超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイス「DFree」の開発・販売を行っております。DFreeは、膀胱内の尿のたまり具合を可視化し、収集したデータを分析することで、利用者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、利用者のQOL(生活の質)向上と医療・介護従事者の業務負担軽減に貢献しています。
今回の資本業務提携により、ユカリアのバリューチェーンにある医療現場や介護現場へのDFreeの展開が加速されることが期待されます。また、DFreeの利用データをはじめ、ユカリアが有する知見やネットワークを活用することで、医療・介護現場のオペレーションの最適化や医療・介護サービスの質向上を目指します。
当社は、ユカリアとの連携をさらに強化し、以下の取り組みを推進します。
1.医療・介護現場の業務効率化:DFreeの活用により、利用者の適切な排尿タイミングを把握し、医療・介護従事者の負担を軽減するオペレーションの確立と、医療・介護サービスの質向上に貢献します。
2.利用者のQOL向上支援:DFreeの利用を通じて、利用者のパーソナライズケアと自立排泄を促すことで、高齢者が尊厳を保ちながら健やかな生活を送ることを支援します。
3.排泄ケアのさらなる質向上に向けたデバイス・ソリューションの開発:ユカリアが有する知見やネットワークを活用し、排泄ケアの質向上に向けたデバイス・ソリューションの開発を加速します。
当社は今後もユカリアとの協力を深め、医療・介護現場における課題解決に取り組んでまいります。
・株式会社ユカリアについて
会社名:株式会社ユカリア
代表取締役社長:三沢英生
設立:2005年2月14日
資本金:20憶2,255円 (2024年12月現在)
本社所在地:東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビルディング19階
事業内容 :病院の経営・運営支援、医療周辺事業、高齢者施設の運営
・DFree株式会社について
会社名:DFree株式会社
代表取締役社長:中西敦士
設立:2015年2月18日
資本金:6,497万円(2024年8月現在)
本社所在地:東京都港区赤坂2-10-9ラウンドクロス赤坂9階
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
期間中、お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
※2025年1月6日(月)より通常通りに営業を再開いたします。
今年一年のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
シニアライフトータルサポート情報誌「あいらいふ」vol.174(2024年11月28日発行)にDFreeが掲載されました。
聖隷横浜病院 院長補佐 波多野孝史さまへのインタビューとともにご紹介いただいております。
病院さまでの実例をもとにDFreeの機能や活用メリットについてお話しいただいておりますので、ぜひ下記のURLから記事をご覧いただければ幸いです。
https://dfree.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/MX-2661_20241211_154542.pdf
株式会社あいらいふ HP:https://i-life.net/
朝日新聞社の「withnews」にてDFreeをご紹介いただきました。
下記のURLより、記事をお読みいただけます。
https://withnews.jp/article/f0241207001qq000000000000000W02q10101qq000027601A
主に介護施設や医療機関、在宅介護の現場でご利用いただいていたDFree。
最近は、病気や障がいがあるお子さまのトイレの自立に向けたサポートやトイレトレーニング(トイトレ)にご活用いただくケースも増えております。
こちらの記事ではDFreeの仕組みや開発秘話とともに、お子さまのトイレの悩みに関する実態調査の結果やお客様からのお声が紹介されています。
DFreeのお試し(無料)をご希望の方は、下記よりお問い合わせください。
HP:https://dfree.biz/kids/contact
Mail:care@dfree.co.jp
TEL:03-5459-1295(平日10時~17時・年末年始除く)
病気や障がいがあるお子さまの詳しい活用事例は下記よりご覧いただけます。
介護施設の排泄ケア改善に向けた最新のアプローチと成功事例を共有する無料オンラインセミナーを開催いたしました。
特別養護老人ホーム 梅里苑さま、特別養護老人ホーム ノテ船橋さまをお迎えし、排泄ケアの質向上やおむつのコスト削減に向けた施設全体での取り組みについてご講演いただきました。
各施設さまにおける取り組みを赤裸々にお話しいただき、参加者の方からは「わかりやすく大変参考になった」「自分の施設でも共有したい」等のご意見が出ました。
本セミナーの録画データをご希望の方は、下記よりお問い合わせください。
HP:https://dfree.biz/professional/contact
Mail:care@dfree.co.jp
TEL:03-5459-1295(平日10時~17時・年末年始除く)
開催日時:2024年11月27日(水)17:00~18:00
主催:DFree株式会社

安部宏明さま(苑長代理)、石飛さま(介護主任)、飯塚さま(フロアリーダー)、柿木さま(フロアリーダー)よりご講演いただきました。
梅里苑さまでは平成17年にユニットケアを導入し、ご利用者さま一人ひとりのニーズに応じた個別ケアを進めてきた経緯があります。その中で、排泄ケアについては施設側で決められた時間に実施しているという課題がありました。
DFreeを導入し、ご利用者さまごとの排泄リズムを把握することで、個別ケアの質を向上させるとともに業務負担を軽減できたとのことです。また、導入時には職員の理解を得るのに苦労したものの、施設理念を再確認することで徐々に運用が定着したとお話しいただきました。
梅里苑さまの「あなたに似合うケアを一緒に見つけていきましょう」という理念をDFreeで体現しようと、チーム一丸となって取り組まれている様子が心に残りました。

林翔磨さま(施設長)、湯浅麻衣子さま(排泄ケア委員会委員長)よりご講演いただきました。
DFree導入前は、職員が適切なおむつやパッドを使用できておらず、尿路感染やおむつ費用の増大といった課題がありました。
DFreeの導入によって、尿路感染者数が減少し、おむつ費用も月額100万円以上から40~50万円へ削減されるなどの成果が得られました。また、おむつ交換からトイレでの排尿に移行したことで食事摂取量が増加するなど、ご利用者さまのADLやQOLが向上した事例の報告がありました。
今後は全職員がDFreeを適切に扱えるよう研修を進めるとともに、見守り機器との併用によるさらなるケアの質向上を目指しているとのことです。
DFree導入後の「Change&Challenge」により、ご利用者さまの状態、職員さまの意識、数値に明確な変化が表れているのが印象的でした。
参加者の皆さまから事前にいただいた質問より抜粋し、パネルディスカッションを行いました。

梅里苑さま、ノテ船橋さまともに、DFree導入当初は管理職と現場職員との間で取り組みに対する意識の差があり、現場からはネガティブな意見も出ていたとのことです。施設理念に立ち返ること、繰り返しチャレンジし実践と成果を積み重ねることが、前向きな取り組みの成功の鍵であるとの意見が出ました。
さらに、両施設ともにDFreeのデータだけでなく、尿測や排泄表を活用したアセスメントも重視しています。また、ノテ船橋さまからは、見守り機器との併用による夜間の排泄状況のモニタリングを進め、ご利用者さまの安眠を促す検証について展望が聞かれました。
施設さまごとの思いと、DFree活用の輪を広げていくための工夫が感じられました。
次回の「DFreeミライの排泄ケアセミナー第2弾(仮称)」は2025年2月頃の開催を予定しております。
施設概要
社会福祉法人有隣会 特別養護老人ホーム 梅里苑
-住所:〒690-2404 島根県雲南市三刀屋町三刀屋1326-8
-TEL:0854-45-3737
-施設HP:https://www.yurinkai.jp/office_guide.php
社会福祉法人ノテ福祉会 特別養護老人ホーム ノテ船橋
-住所:〒274-0817 千葉県船橋市高根町1665-2
-TEL:047-404-1684
-施設HP:https://www.note.or.jp/facilities/shisetsu/tokuyou/tokuyou-note-funabashi/
レバレジーズ株式会社が運営する医療・福祉領域向けの求人サービスサイト『mikaru』(ミカル)にて、介護現場の負担軽減やQOL向上に貢献する製品・サービスの一つとしてDFreeをご紹介いただきました。
下記のURLより、記事をお読みいただけます。
https://mikaru.jp/column/detail/391
mikaruについて
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