「DFreeミライの排泄ケアセミナー」を開催しました

介護施設の排泄ケア改善に向けた最新のアプローチと成功事例を共有する無料オンラインセミナーを開催いたしました。

特別養護老人ホーム 梅里苑さま、特別養護老人ホーム ノテ船橋さまをお迎えし、排泄ケアの質向上やおむつのコスト削減に向けた施設全体での取り組みについてご講演いただきました。

各施設さまにおける取り組みを赤裸々にお話しいただき、参加者の方からは「わかりやすく大変参考になった」「自分の施設でも共有したい」等のご意見が出ました。

本セミナーの録画データをご希望の方は、下記よりお問い合わせください。

HP:https://dfree.biz/professional/contact

Mail:care@dfree.co.jp

TEL:03-5459-1295(平日10時~17時・年末年始除く)

■概要

開催日時:2024年11月27日(水)17:00~18:00

主催:DFree株式会社

■講演

社会福祉法人有隣会 特別養護老人ホーム梅里苑
「個別ケアに向けた取り組みと、DFree導入後の成果について」

安部宏明さま(苑長代理)、石飛さま(介護主任)、飯塚さま(フロアリーダー)、柿木さま(フロアリーダー)よりご講演いただきました。

梅里苑さまでは平成17年にユニットケアを導入し、ご利用者さま一人ひとりのニーズに応じた個別ケアを進めてきた経緯があります。その中で、排泄ケアについては施設側で決められた時間に実施しているという課題がありました。

DFreeを導入し、ご利用者さまごとの排泄リズムを把握することで、個別ケアの質を向上させるとともに業務負担を軽減できたとのことです。また、導入時には職員の理解を得るのに苦労したものの、施設理念を再確認することで徐々に運用が定着したとお話しいただきました。

梅里苑さまの「あなたに似合うケアを一緒に見つけていきましょう」という理念をDFreeで体現しようと、チーム一丸となって取り組まれている様子が心に残りました。

参加者の声
  • 「個別ケアに取り組まれ、人にとって尊厳を守るために大切にするべき排泄ケアに真剣に取り組まれていること、本当に素晴らしいと思いました。」
  • 「利用者、家族に対して丁寧に説明されていたことが印象的でした。」
  • 「排泄ケアのアセスメントにご尽力されていることに同感します。」
  • 「新しいことに挑戦する事の大変さを知っている為、梅里苑さまの取組に脱帽です。」
社会福祉法人ノテ福祉会 特別養護老人ホームノテ船橋
「介護を変えるテクノロジー!DFreeで見える未来」

林翔磨さま(施設長)、湯浅麻衣子さま(排泄ケア委員会委員長)よりご講演いただきました。

DFree導入前は、職員が適切なおむつやパッドを使用できておらず、尿路感染やおむつ費用の増大といった課題がありました。

DFreeの導入によって、尿路感染者数が減少し、おむつ費用も月額100万円以上から40~50万円へ削減されるなどの成果が得られました。また、おむつ交換からトイレでの排尿に移行したことで食事摂取量が増加するなど、ご利用者さまのADLやQOLが向上した事例の報告がありました。

今後は全職員がDFreeを適切に扱えるよう研修を進めるとともに、見守り機器との併用によるさらなるケアの質向上を目指しているとのことです。

DFree導入後の「Change&Challenge」により、ご利用者さまの状態、職員さまの意識、数値に明確な変化が表れているのが印象的でした。

参加者の声
  • 「おむつの費用が、半分になったとの事に驚きました。」
  • 「取り組む姿勢、組織力の高さを感じました。」
  • 「排泄の状況が変化することで元気になり、食事摂取量が増えた事例はとても貴重な成功体験であると感じました。」

■パネルディスカッション

参加者の皆さまから事前にいただいた質問より抜粋し、パネルディスカッションを行いました。

梅里苑さま、ノテ船橋さまともに、DFree導入当初は管理職と現場職員との間で取り組みに対する意識の差があり、現場からはネガティブな意見も出ていたとのことです。施設理念に立ち返ること、繰り返しチャレンジし実践と成果を積み重ねることが、前向きな取り組みの成功の鍵であるとの意見が出ました。

さらに、両施設ともにDFreeのデータだけでなく、尿測や排泄表を活用したアセスメントも重視しています。また、ノテ船橋さまからは、見守り機器との併用による夜間の排泄状況のモニタリングを進め、ご利用者さまの安眠を促す検証について展望が聞かれました。

施設さまごとの思いと、DFree活用の輪を広げていくための工夫が感じられました。

次回の「DFreeミライの排泄ケアセミナー第2弾(仮称)」は2025年2月頃の開催を予定しております。


施設概要

社会福祉法人有隣会 特別養護老人ホーム 梅里苑
-住所:〒690-2404 島根県雲南市三刀屋町三刀屋1326-8
-TEL:0854-45-3737
-施設HP:https://www.yurinkai.jp/office_guide.php
社会福祉法人ノテ福祉会 特別養護老人ホーム ノテ船橋
-住所:〒274-0817 千葉県船橋市高根町1665-2
-TEL:047-404-1684
-施設HP:https://www.note.or.jp/facilities/shisetsu/tokuyou/tokuyou-note-funabashi/

医療・福祉領域向けの求人サービスサイト『mikaru』にてDFreeをご紹介いただきました

レバレジーズ株式会社が運営する医療・福祉領域向けの求人サービスサイト『mikaru』(ミカル)にて、介護現場の負担軽減やQOL向上に貢献する製品・サービスの一つとしてDFreeをご紹介いただきました。

下記のURLより、記事をお読みいただけます。


mikaruについて
『いい仕事、いい未来、ミツカル』 転職・求人メディア「mikaru」では、医療・福祉領域の全国の求人をまとめて掲載。医療福祉領域で働く方に向けて役立つ情報もお届けしています。

・mikaru公式サイト:https://mikaru.jp/
・mikaru求人一覧:https://mikaru.jp/offer/

CareTEX名古屋’24に出展します

2024年12月4日(水)~5日(木)、吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)にて開催される「CareTEX名古屋’24」にDFreeを出展いたします。

下記のURLより、弊社ブースへのご来場予約をお取りいただけます。

https://nagoya.caretex.jp/reserve/1055

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

会期:2024年12月4日(水)~5日(木) 9:30~17:00(受付開始9:00)
会場:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
小間番号:5-44

【公式HP】
https://nagoya.caretex.jp/

【弊社出展情報】
https://nagoya.caretex.jp/1055

第35回全国介護老人保健施設大会 岐阜に出展いたします

2024年11月14日(木)~15日(金)、岐阜県にて開催される「第35回全国介護老人保健施設大会 岐阜」にDFreeを出展いたします。

ご来場の際にはぜひ弊社のブースへお立ち寄りくださいませ。

【概要】

会期:2024年11月14日(木)~15日(金)
会場:長良川国際会議場 ほか

【大会HP】

https://roken2024-gifu.jp

【展示企業一覧(福祉・医療機器展)】

https://roken2024-gifu.jp/tenji

CareTEXOne横浜’24に出展いたします

2024年11月13日(水)~14日(木)、横浜産貿ホール マリネリアにて開催される「CareTEXOne横浜’24」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

会期:2024年11月13日(水)~14日(木) 9:30~17:00(受付開始9:00)
会場:横浜産貿ホール マリネリア
小間番号:1-11

【公式HP】
https://yokohama.caretex.jp/

【弊社出展情報】
https://yokohama.caretex.jp/1022

社会福祉法人 聖隷福祉事業団さま情報誌「ゆかり通信」にてDFreeをご紹介いただきました

社会福祉法人 聖隷福祉事業団さまが運営する有料老人ホームエデンの園の情報誌「ゆかり通信」(2024年10月15日発行)にて、DFreeをご紹介いただきました。

聖隷横浜病院 院長補佐 波多野孝史さまへのインタビュー「横浜エデンの園の進化する医療」の中で、泌尿器科のオンライン診療を促進する最新機器の一つとしてDFreeが紹介されています。

下記のURLより、記事をお読みいただけます。


聖隷福祉事業団ホームページ:https://www.seirei.or.jp/hq/

横浜エデンの園ホームページ:https://www.seirei.or.jp/eden/yokohama/

「DFreeミライの排泄ケアセミナー」を開催します

このたび、介護施設の排泄ケア改善に向けた最新のアプローチと成功事例を共有する無料オンラインセミナーを開催いたします。

排泄ケアの質向上やおむつのコスト削減に向けた施設全体での取り組みについて、現場のリアルな声をお届けします。セミナー後の録画も限定公開いたしますので、当日ご都合がつかない方のお申し込みも大歓迎です。

■開催日時

11月27日(水)17:00~18:00

※申し込みフォームより事前登録していただくと、録画データの視聴が可能となります

■対象となる方

介護施設の管理職、現場の介護職員さま

■こんな方におすすめ!
  • 施設の排泄ケアの質を向上させたい方
  • おむつのコストを削減したい方
  • 現場の実際のDFree活用法や効果を知りたい方
  • 介護ロボットの導入と活用について、他施設の成功事例から学びたい方
■形式

Zoomによるオンラインセミナー

■参加費

無料(事前登録制)

■DFree導入施設さまによる発表

1.『(仮題)個別ケアに向けた取り組みと、DFree導入後の成果について』

2.『(仮題)チームで高めあい、リハパン約40%削減を達成』

■パネルディスカッション

参加者の皆様と共に、最新技術やチームアプローチによるケア改善の可能性を議論します。

国際福祉機器展(H.C.R)2024に出展いたします

2024年10月2日(水)~4日(金)、東京ビッグサイト東展示ホールにて開催される「国際福祉機器展(H.C.R)2024」にDFreeを出展いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

【概要】

会期:2024年10月2日(水)~ 4日(金) 10:00~17:00 (4日(金)のみ16:00まで)
会場:東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール

(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)

入場方法:事前登録制
ブース番号:3-18-08(東3ホール)

【公式HP】
https://hcr.or.jp/

【入場登録はこちら】

https://hcr.or.jp/registration

NHK「クローズアップ現代」にてDFreeをご紹介いただきます

9月4日(水)午後7:30〜午後7:57放送のNHK「クローズアップ現代」にて、弊社の排泄予測支援機器DFreeに関するVTRが放映されます。

「健康寿命を延ばせるか “老いにあらがう” 研究最前線」をテーマに、健康寿命の延伸をサポートする最新機器の一つとして、番組の一部でご紹介いただく予定となっております。

是非多くの皆様にご視聴いただけますと幸いです。

■放映日時

NHK総合:9月4日(水)午後7:30〜午後7:57

NHK BS : 9月5日(木)午前4:30〜午前5:00

※ 報道番組の都合上、場合によっては延期・放映されないこともございますことをご了承ください。

■番組名

クローズアップ現代

https://www.nhk.jp/p/gendai/ts/R7Y6NGLJ6G/episode/te/7NZK67GVR7/

■放映局

NHK総合、NHK BS

DFree、便汚染予防デバイス「DFree Ben」を介護・医療施設向けに販売開始 -クリップでとめるだけ、においセンサで排便を検知して介護の負担を軽減-

DFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中西敦士、以下当社)は、においセンサで便汚染につながる可能性のある排便をお知らせする便汚染予防デバイス「DFree Ben」の販売を開始いたします。


■DFree Benについて

DFree Benは、においセンサで便汚染につながる可能性のある排便をお知らせする機器です。

介護・医療現場における排泄介助の課題として、「排便コントロールのために下剤を使用している方の排便のタイミングがわからない」「訪室するとおむついじりや弄便があり、手足浴や清掃が大変」「排便のにおいをご本人や周囲が気にされており、自尊心を守れない」といった声が上がっています。

当社はこれまで、尿のたまり具合を可視化し排尿のタイミングを予測する、世界初の排泄予測デバイスを開発し、累計約300の介護・医療施設、そして約8,000人の利用者の方々へ提供してまいりました。そして、排尿だけでなくトータルで排泄ケアをサポートすべく、排泄に関するデータ収集とアセスメント力、専門チームによるサポート力など、これまでに蓄積した排泄ケアに関するノウハウを活かし、DFree Benの開発に至りました。

※年度内順次提供予定

■主な特長

①ズボンの内側にクリップで取り付けるだけの簡単装着

電源を入れ、被介助者のズボンの内側(おむつの外側)にクリップでとめるだけ。従来のベッドに敷くセンサーとは異なり位置調整の負担がありません。また、おむつの中に入れ込む必要もないため運用が簡単です。

②排便介助のタイミングをアプリにお知らせ

においセンサが排便を検知すると、専用アプリに排便した可能性があることを通知します。これにより、おむつ交換のタイミングを適切に把握することができます。

③排泄ケア記録機能を搭載

専用アプリにて、排便のタイミングや便の量、性状、使用した下剤の記録を入力することができます。記録を活用することでより詳細なアセスメントが可能となり、排便コントロールに役立ちます。

■実証実験では便汚染防止に成功

これまで複数の介護施設での実証実験を行い、便汚染を未然に防ぐことに成功しました。

実際にDFree Benを使用した施設職員からは、「ズボンにひっかけるだけなので、装着は簡単。」「アプリの通知がわかりやすく、適切なタイミングでオムツ交換ができました。」「便汚染による衣類交換の頻度が減り助かりました。」「入居者の皮膚トラブル防止にも役立っていると思う。」などの声がありました。

■主な仕様

製品名DFree Ben
センサ臭気センサ
サイズφ50mm
重さ約20g
充電時間約1時間
連続稼動時間約72時間

ここに掲載されている内容は、報道発表日現在の情報です。 ご覧になっている時点で、予告なく情報が変更(生産・販売の終了、仕様・価格の変更等)されている場合があります。

■DFree株式会社について

「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げ、2015年2月に創業しました。排泄予測デバイス「DFree」と便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・販売し、排泄ケアを総合的にサポートしております。

誰もが排泄の悩みなく過ごしたいと願っているが、おむつで対処するのが「当たり前」の状況。おむつ以外の選択肢を増やし、多くの方が排泄に悩むことなく尊厳を保ち続けることのできる社会の実現を目指します。

■排泄予測デバイス「DFree」について

DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。

従来の排泄ケアでは困難であった、被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減を実現することができます。介護や障害等の様々な理由で尿意を感じにくい方や、頻尿や尿漏れ等で外出時にトイレの不安を感じるアクティブシニアの方、トイレトレーニング中のお子様等に広くご利用いただいております。

2017年に日本での介護施設向けサービスを開始し、2018年に日本での個人向けサービスと米国・欧州でのサービスを開始しました。また、2019年には、医療機関向けのサービスも開始し、自立排尿の改善、失禁の減少、及び現場の負担軽減(生産性向上)等の実績も積み上がっております。

また、2022年4月には、特定福祉用具販売及び特定介護予防福祉用具販売の新規種目として排泄予測支援機器が追加となり、DFreeが介護保険の適用にもなっております。