平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
期間中、お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
休業期間:2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)
※2026年1月5日(月)より通常通りに営業を再開いたします。
今年一年のご愛顧に心より感謝申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
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排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「当社」)は、2025年12月16日に開催された「Well-being & Age-tech 2025 Award」(主催:ウェルエイジング経済フォーラム)において、経済産業大臣賞を受賞したことをお知らせいたします。

本アワードは、科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて持続可能な超少子高齢社会における包摂性とWell-being を高めるなど社会課題を解決に導くことにより国連SDGs及びSDGs 2nd edition「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成または日本ならではの超少子高齢社会の課題解決を目指す国内における優れた取組を発掘・表彰するものです。
この度、当社が開発・提供する排泄予測デバイス「DFree」は、国連SDGsおよび「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成に資する「ストーリー性」「包摂性」「統合性」「革新性、独創性」「展開性」などの多角的な評価基準に基づき審査された結果、以下の点が特に高く評価され、経済産業大臣賞に選出されました。
・利用者のQOL(生活の質)向上、介護負担軽減、社会参加促進といった多様な側面からSDGs及び「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成に貢献すること
・子どもから高齢者まで年齢や状態を問わず幅広く活用される、高い社会的包摂性
・排泄ケアに対する従来の概念を覆す、排泄予測デバイスによる独創的な解決策
・国内での導入実績に加え、超高齢化が加速する海外市場への高い展開可能性とロンジェビティ・エコノミーへの貢献


超少子高齢化という世界共通の課題解決を目指し、国連SDGs及びSDGs第二版「Decade of Healthy Ageing 2021-2030」に資する科学技術・イノベーションの活用、包摂性、統合性、独創性、革新性、展開性、ストーリー性を評価観点に、知財や技術などの専門家から選ばれた取り組みを広く世の中に周知することを目的に表彰するものです。
参考:ウェルエイジング経済フォーラム Well-being & Age-Tech Awardについて
https://www.wellaging-forum.org
コメント DFree株式会社 代表取締役 中西 敦士
この度の経済産業大臣賞受賞は、私たちDFreeが挑んできた10年間の歩みを大きく後押ししてくれる、かけがえのない励みとなりました。創業以来、思い通りにいかないことのほうが圧倒的に多く、壁にぶつかるたびに立ち止まりそうになった時期もありました。それでも私たちが前に進み続けられたのは、DFreeを使って「外に出る勇気を取り戻せた」「人生が変わった」と涙ながらに伝えてくださる方々の存在でした。あの言葉のひとつひとつが、「なんとしても続けなければならない」という揺るぎない覚悟につながっています。
私たちが掲げる“Live Your Life”は単なるコンセプトではありません。排泄の不安によって人生の選択肢が狭まることのない社会を、本気で実現するための約束です。超高齢社会において、テクノロジーで人の尊厳と自立を支えることは、これからの世界に必要不可欠なイノベーションだと確信しています。
今回の受賞を機に、ウェルエイジング経済フォーラム様をはじめとする官民・産学のパートナーの皆様とともに、技術革新と国内外への展開をさらに加速させてまいります。しかし、世界中の「困っている人」に届けるには、私たちだけではまだまだ力が足りません。だからこそ、どうかこの挑戦に、より多くの方々に加わっていただきたい。共に、新しいウェルエイジングの未来を形づくっていきたいと思っています。
これからもDFreeは、“誰ひとり取り残さない”という信念のもと、人々の生き方そのものを支えるバイタルテクノロジーの創出と普及に全力で取り組んでまいります。
DFreeは超音波センサーを用いて膀胱の変化を捉えることで排尿のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイスです。
膀胱内の尿のたまり具合を可視化し、収集したデータを分析することで利用者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、利用者のQOL(生活の質)向上と介護者の負担軽減に貢献します。


会社名:DFree株式会社
資本金:7,500万円
所在地:東京都港区虎ノ門三丁目1番1号 虎の門三丁目ビルディング1F
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL:https://dfree.co.jp/
当社プレスリリースはこちら
2025年12月20日(土)・21日(日)、北九州国際会議場にて開催される「第14回日本支援工学理学療法学会学術大会」にDFreeを出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
【概要】
・会期:2025年12月20日(土)・21日(日)
・会場:北九州国際会議場
〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目9-30 2F
・企業展示:第8会場イベントホール
【学術大会HP】
DFree株式会社 代表取締役 中西のインタビュー記事が「ベンチャー.jp」に掲載されました。
ぜひ、私たちが目指す未来と、DFreeに込められたストーリーをご覧ください。
掲載記事はこちら:https://venture.jp/news/2025/12/04/19245/
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ベンチャー.jpとは、挑戦者を支援するアットグループの運営するPRメディアサイトです。
アットグループ運営サイト
・起業家向けPRメディアサイト『ベンチャー.jp』 https://venture.jp/
・事業用賃貸オフィス仲介『アットオフィス』 https://www.at-office.jp/
・クリニック物件仲介/開業支援『アットクリニック』 https://www.at-clinic.jp/
・事業用物件検索サイト『ビルアド』 https://bldg-ad.jp/
排泄予測デバイス「DFree」を開発・提供するDFree株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中西 敦士、以下「DFree」)は、Siiibo証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:小村 和輝、以下「Siiibo証券」)が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用して、少人数私募社債を発行いたしました。

DFreeは社債専門ネット証券であるSiiibo証券を活用し、オンラインでの私募(※1)による初めての社債発行を行いました。
さらなる企業成長に向けた資金調達において、経営権を希薄化させずに着実に資金を調達する手段として、Siiibo証券での社債発行に至りました。今回社債発行で調達した資金は、「DFree」の医療機器化や海外展開にかかる費用、上場準備費用などに活用します。
今回の社債発行において、DFreeは、社債を購入いただいた投資家の方々から、事業の将来性や成長を期待する声、および事業への深い共感の声を多数いただくことができました。具体的には「今後需要があって必要なもの」「介護福祉分野の事業として今後期待できる」といった将来性へのご評価や、「事業に共感し応援したい」「重要な社会課題分野だから」といった共感の声が多く集まりました。
この度の社債発行は、介護現場の課題解決を応援したいと考える投資家の皆様から、投資という形で直接的なご支援を賜った事例となります。当社は、これらの期待とご支援に応えるべく、調達した資金を原資として、さらなる企業成長と社会課題の解決に向けて邁進してまいります。
近年、スタートアップ企業の資金調達では、株式発行によるエクイティ調達に加え、融資や社債発行といった返済を前提とする負債性資金「ベンチャーデット」の活用が広がりを見せています。
Siiibo証券は、社債をより多くの企業が活用できるように、日本で唯一(※2)の社債専門オンラインプラットフォーム「Siiibo」を提供し、企業の資金調達を支援しています。
社債発行を通じた資金調達では、将来的にサービスのユーザーや消費者となる可能性のある個人投資家から「投資」という形で資金面での支援を受けることができます。また、一定の投資経験や資産規模のある個人投資家から、オンライン上で非対面のまま、クローズドに資金を集められる点も特徴です。
投資家にとっても、社債投資を通じて未上場企業であっても直接応援できるという新しい投資のかたちで、企業と個人投資家がつながる機会を生み出しています。
「自由・透明・公正な直接金融を創造する」をミッションに掲げ、“社債”というシンプルな金融商品を世に広めることを目指しています。社債に特化した本邦唯一のネット証券(※2)として、オンラインでの社債の発行・購入が可能なプラットフォーム「Siiibo」を運営しております。
「Siiibo」では投資家向けに企業情報閲覧・社債購入管理サービスを、企業向けにIR掲載・社債発行サポートを提供しています。
社名: Siiibo証券株式会社(英文表記: Siiibo Securities Co., Ltd.)
代表者:代表取締役 小村和輝
所在地: 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町8-1 FinGATE TERRACE 8F
設立: 2019年1月11日
資本金: 16億2,759万円(資本準備金含む、2025年2月末時点)
URL: https://siiibo.com
商号等: Siiibo証券株式会社 第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3230号
加入協会: 日本証券業協会
DFreeは、「世界を一歩前に進める」をミッションに掲げるヘルステック企業です。超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄のタイミングを予測するIoTウェアラブルデバイス「DFree」と便汚染予防デバイス「DFree Ben」を開発・販売し、排泄ケアを総合的にサポートしています。
従来困難だったパーソナライズド排泄ケアを実現することで、要介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を両立し、介護が必要な方だけでなく、トイレの不安を感じるアクティブシニアや、お子様のトイレトレーニングなど、幅広いニーズに応えています。
「DFree」は、介護保険制度が定める特定福祉用具に認定されており、また、障害者総合支援法が定める日常生活用具給付等事業の給付対象機器としても自治体での認定が進んでいます。
会社名:DFree株式会社
資本金:6,497万6千円
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎の門三丁目ビルディング1階
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
(※1)有価証券の取得勧誘者を50名未満とすること
(※2)Siiibo証券調べ 2025年11月20日時点
当社プレスリリースはこちら
毎年11月19日は国連が定めた「世界トイレの日」です。
その特集としてYahoo!ニュースにてDFreeを取り上げていただきました。
▼ 記事はこちらからご覧いただけます
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/64eca6021bc2344ee76300aa2673f5347493816b
排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売を行うDFree株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:中西敦士)は、子どもの排泄課題解決を支援するウェブメディア「こどもトイレ研究所」の運営を通じて、「重症心身障がい児の家族・支援者向けのコミュニティCOCOLON」と協業し、国連が定める2025年11月19日「世界トイレの日」に、DFreeの排泄予測技術を活用した「ぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会」を開催することをお知らせいたします。
日本が直面する課題は、高齢者介護だけでなく、発達の特性がある子どもたちの介護も課題となっています。その中でも、トイレのタイミングの推測は、子どもたちご本人はもちろん、施設職員や親御様の精神的・身体的な負担を増大させています。DFree株式会社は、国連が定める「世界トイレの日(11月19日)」に合わせて、こうした課題に光を当て、先端技術で解決する新しいアプローチを提案します。
本イベントでは、単にDFreeを試すだけでなく、子どもたちが能動的に関わる体験を設計しました。DFreeの排泄予測技術を応用した「トイレタイミング告知の新しい体験会」を、「ぬいぐるみ作り教室」と合わせて実施いたします。「ぬいぐるみ作り教室」では、こどもたちにそっくりなオリジナルぬい作りが体験できます。
・イベント名: ぬいぐるみ作り教室および、DFreeの排泄予測技術を活用したぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会
・日時: 2025年12月14日(日)13時30分〜ぬいぐるみ作り教室 14時30分〜DFree体験会
・場所: COCOLON BASE
・所在地: 〒133-0061 東京都江戸川区篠崎町7-21-16 2F
・対象: 施設利用者、および在宅で介護・支援を受けているお子様とご家族、トイレトレーニングにお困りのお子様とそのご家族
・定員: 各8組30名(限定&先着順)
・参加費: 無料
・実施内容:
①オリジナルぬい制作(ぬいぐるみ作り教室):まっさらな「ぬいの本体」に、目、口、まゆ、髪型のパーツを選んで、お子様にそっくりな世界にひとつだけのオリジナルぬいを作ります。
②DFree体験(ぬいぐるみからのトイレタイミング告知体験会):ぬいぐるみに組み込まれたBluetoothスピーカーを通じて、トイレの最適なタイミングを伝える「ぬいぐるみからのメッセージ」を受け取り、自発的なトイレ行動を体験していただきます。
・ご注意事項:イベント当日は、弊社および関係メディアによる記録撮影が行われます。撮影された写真や映像は、DFreeとCOCOLONのウェブサイト、公式ソーシャルメディアアカウント、および広報資料等で、本取り組みの情報発信・紹介を目的として利用される可能性があります。あらかじめご了承の上、ご参加ください。
・お申し込み方法:下記のURLからお申し込みください。
https://co-co-lon.com/events/event/nui_dfree
DFreeの排泄予測技術は、超音波センサーを用いて膀胱の膨らみをリアルタイムに測定し、トイレの最適なタイミングを予測します。このデータを、「可愛らしいぬいぐるみの声」という温かいメッセージに変換することで、子どもは「大人の指示」ではなく「相棒であるぬいぐるみからの優しい合図」で行動し、トイレの成功体験を積み重ねることができます。これは、介護者の負担軽減と被介護者(子どもたち)のQOL向上に大きく貢献する、人間中心のテクノロジー活用モデルです。
「COCOLON」は、特定非営利活動法人EPOが運営する、重症心身障がい児と家族・きょうだい・支援者のためのオンラインとオフラインを融合したコミュニティです。
重症心身障がい児とそのご家族がより良い暮らしを送るために、障がいの有無に関係なく参加できるさまざまなイベントやセミナー、ワークショップなどを開催し、子どもたちの経験や家族の交流の場を提供しています。
「こどもトイレ研究所」は、子どものトイレに関する専門的な知見を集積し、発達段階や特性に応じたトイレトレーニングの情報提供を行うウェブメディアです。「失敗は恥ではない」という考え方を軸に、心理学や小児医学、福祉の視点から、親子・施設職員が抱えるトイレの悩みや負担を軽減するためのソリューションや実践的な情報発信を行っています。
https://kodomotoilet.dfree.biz
DFree株式会社
担当:上杉
電話:03-5459-1295
Email:cs@dfree.co.jp
会社名:DFree株式会社
資本金:6,497万6千円
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目1-1 虎ノ門三丁目ビルディング1階
設立:2015年2月
代表取締役:中西 敦士
事業内容:排泄の悩みや負担を軽減するソリューション「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://dfree.co.jp/
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2025年12月3日(水)~4日(木)、吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)にて開催される「CareTEX名古屋’25」にDFreeを出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
【概要】
会期:2025年12月3日(水)~4日(木) 9:30~17:00
会場:吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)
小間番号:4-47
2025年11月27日(木)~11月28日(金)、「第36回全国介護老人保健施設大会 山口」にDFreeを出展いたします。
皆様のご来場をお待ちしております。
【概要】
会期:2025年11月27日(木)~11月28日(金)
会場:下関市民会館/海峡メッセ下関/シーモールパレス/シーモール下関
福祉・医療機器展:海峡メッセ下関 1階
【公式HP】
内閣府大臣官房政府広報室が海外向けに発行するウェブマガジン「KIZUNA」にて、当社の排泄予測デバイスDFreeが紹介されました。
DFreeがどのようにして高齢者や障がいのある人たちの排泄にまつわる不安を解消し、生活の質を高め、介護負担を軽減するのか。また、開発の原点や今後の海外展開についても取り上げていただきました。
▼記事はこちらからご覧いただけます
“Got to Go? Japan-Made Device Offers Freedom from Bladder Control Anxiety“